天武天皇論〈2〉

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天武天皇論〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 441,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784479840046
  • NDC分類 288.41

内容説明

天武天皇と道教の関わり、当時の国際関係、『古事記』と天武天皇の関係等を論じ、前巻で究明した天武天皇とその政権の実像をより多角的に描く。

目次

柿本人麻呂の「神」
道教と「天皇」号
天地開闢神と高天原
天武天皇の「和魂洋才」
『旧唐書』の「旧小国」の「日本」と壬申の乱
天武朝の国際関係―天武天皇の東漢氏への詔をめぐって
壬申の乱と国際関係―直木孝次郎氏の批判に答えて
大津皇子謀反事件の背景―国際関係の視点から
『古事記』の高木神と天武天皇
天武・持統天皇と『古事記』
天武天皇と『古事記』
原『古事記』・異本『古事記』と天武天皇
不改常典と日並知皇子命―天武天皇と天智天皇
天武天皇の造都計画―なぜ信濃に都城・代官を造営しようとしたか
火徳の漢帝国と天武天皇