出版社内容情報
世界でも例を見ない、入院中に書き綴られた脳梗塞患者のリアル手記。――2015年11月、海外で突然脳梗塞に倒れ12月にリハビリ病院に入院。脳梗塞患者の身に起こっていること、リハビリの日々をノンフィクション作家が赤裸々に綴る。衝撃的にして希望の書!
内容説明
病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間。2015年11月末、突然脳梗塞に倒れたノンフィクション作家が、生きるために書くことに執念を燃やし、入院中の自らに起こっていることを「取材」し、時にユーモラスに時に激烈に綴る。絶望の中からふたたび生き直すことを選択した渾身の記録。
目次
第1章 師走(東京の病院で脳と介護について考えた;ごめんねクリスマス ほか)
第2章 正月(なぜ俺だったのか;模範囚とはなにか? ほか)
第3章 如月(ここまで麻痺かあ;負けない、自分に ほか)
第4章 弥生(掲げた夢たち、その後;冷酷な言葉、そして勇気 ほか)
著者等紹介
日垣隆[ヒガキタカシ]
昭和30年代生まれ、現在50代。販売、配送、書籍の編集、コピーライターを経て87年より作家・コラムニスト。テレビ企画制作も。2015年11月25日、ゴルフやランニングと仕事を兼ねて滞在していたグアムで脳梗塞に襲われ、緊急入院。至る所の麻痺や言語障害等々に見舞われ、日本の医師団や言語聴覚士らから「プロとして文章を再び書くのは100%不可能」と宣告されるも、奇跡が。入院中にリハビリを続けながら、時事コラム、サイエンス、エンターテイメントなど多岐に亘るテーマで文章を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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