脳梗塞日誌―病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間

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脳梗塞日誌―病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479795230
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世界でも例を見ない、入院中に書き綴られた脳梗塞患者のリアル手記。――2015年11月、海外で突然脳梗塞に倒れ12月にリハビリ病院に入院。脳梗塞患者の身に起こっていること、リハビリの日々をノンフィクション作家が赤裸々に綴る。衝撃的にして希望の書!

内容説明

病棟から発信!涙と笑いとリハビリの100日間。2015年11月末、突然脳梗塞に倒れたノンフィクション作家が、生きるために書くことに執念を燃やし、入院中の自らに起こっていることを「取材」し、時にユーモラスに時に激烈に綴る。絶望の中からふたたび生き直すことを選択した渾身の記録。

目次

第1章 師走(東京の病院で脳と介護について考えた;ごめんねクリスマス ほか)
第2章 正月(なぜ俺だったのか;模範囚とはなにか? ほか)
第3章 如月(ここまで麻痺かあ;負けない、自分に ほか)
第4章 弥生(掲げた夢たち、その後;冷酷な言葉、そして勇気 ほか)

著者等紹介

日垣隆[ヒガキタカシ]
昭和30年代生まれ、現在50代。販売、配送、書籍の編集、コピーライターを経て87年より作家・コラムニスト。テレビ企画制作も。2015年11月25日、ゴルフやランニングと仕事を兼ねて滞在していたグアムで脳梗塞に襲われ、緊急入院。至る所の麻痺や言語障害等々に見舞われ、日本の医師団や言語聴覚士らから「プロとして文章を再び書くのは100%不可能」と宣告されるも、奇跡が。入院中にリハビリを続けながら、時事コラム、サイエンス、エンターテイメントなど多岐に亘るテーマで文章を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

宇宙猫

23
★★ ”涙と笑いのリハビリ”読んでいて面白いわけではない。リハビリ頑張ったんだろうけど、上から目線の自慢話っぽいので、胡散臭さも漂う。ただ、著者の後遺症が重くなったのは、発症から病院への搬送までの7時間にあるような気もして気の毒に思う。2016/07/27

スパイク

22
脳梗塞で倒れメディカルスタッフにプロの作家として復帰は、難しいと言われたそうだがその通り作家が書いた文章にしては拙過ぎ読者側画文章を推敲市内と文章の意味がわからん目あたしい情報が書いてあるぇわけでもないメッセージも無いはっきり言って駄作早く作家辞めて首括った方が愛いと思う・…でもしょうがないか病気なんだかラのう損傷三部作科から除外しますこの人の書き物は二度と読みません画ご本人の病気からの回復については心かお祈りいたします。2016/08/08

モルク

12
グアムでのゴルフ5ラウンドが始まる十五分前筆者は倒れる。脳梗塞だった。そのリハビリの闘病記である。1日15時間におよぶリハビリと、今まで何でもなく出来ていたことがうまく出来ないもどかしさ。でも、病気のせいなのか、少し散らかった文章とお金に関する上から目線で途中から食傷気味。むしろ最後についていた福田俊樹氏の解説が参考になった。でもグアムから戻った時に検査入院をし、もう少し長くいれば死んでいたと筆者が思った東京の著名な大病院とはどこかが非常に気になり、知りたい。2016/08/14

おおにし

12
これはすごい闘病記だ。脳梗塞に罹ると何が起きるのか、リハビリでどのように機能が回復していくのかなど自分自身を取材したルポはとても迫力がある。しかし、タケノコの絵を見て、「タケ」としか言えない失語症でかつ、重い記憶障害の状態で、本当にリアルタイムでメルマガ原稿が書けたのだろうか。しかも病室から株取引で3000万円儲けたと書かれると、昔から虚言が問題視されている日垣さんなので、どこまで信じていいのか正直わからなくなった。ただ脳梗塞患者から見た日本の医療制度批判についてはリアルさを感じた。2016/05/29

Ted

6
'16年5月刊。××途中まで読んだが、纏まりのない余りに散らかった文章に辟易してしまい、珍しく放棄。「少年リンチ殺人事件」のような優れたノンフィクションを書いていた頃の著者の文体、面影がなくなってしまったのは非常に残念。2016/08/06

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