フランス人は10着しか服を持たない―パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣

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フランス人は10着しか服を持たない―パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479782995
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0095

内容説明

間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。

目次

1 食事とエクササイズ(間食はシックじゃない;食べる喜びを我慢しない;面倒がらずに体を動かす)
2 ワードローブと身だしなみ(10着のワードローブで身軽になる;自分のスタイルを見つける;ノーメイクみたいにメイクする;いつもきちんとした装いで;女らしさを忘れずに)
3 シックに暮らす(いちばん良い持ち物をふだん使いにする;散らかっているのはシックじゃない;ミステリアスな雰囲気を漂わせる;物質主義に踊らされない;教養を身につける;ささやかな喜びを見つける;質の良さにこだわる;情熱をもって生きる)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遥かなる想い

715
著者が半年間パリで 過ごしたホームステイから 感じたことを綴った本で ある。 日々の生き方を書いた本は 多いが、難しくないのが 気持ちよい。個々の時間を 大切に使うという意義を アメリカと比較させながら、 丹念に説く。 自分らしい生き方を 見直すには手頃な本だと 思う。2015/10/11

♪みどりpiyopiyo♪

421
面白かったー。服飾や片付けの話ではなく、シック(上品で洗練された様)に生きようという提案。■人によって日によってシックだったり適当だったりするけれど、故郷のカリフォルニアと留学先のパリでは その比率が明らかに違う事に著者は驚き、考え続け、10年後にこの本を書きました。日本という異国の目で見ると どちらの暮らしも興味深く、CHICという言葉の意味を考える機会になりました。■未熟を良しとする日本にいると『洗練』『成熟』を志すことを忘れがちだけど、身の丈に合ったCHICを志して生きたいです。(2014年)(→続2016/11/15

ミカママ

414
断捨離中なこともあり、手に取ってみた。うううむ、残念、フランス人の書いたものが読みたかった。言わんとすることはわかる、でも目新しさゼロ感。無駄なモノは買わない、と水をたくさん飲む、は実行しようと思う。2017/04/09

ちょろんこ*勉強のため休止中

219
題名からミニマリズムがテーマかと思ったが、必ずしもそうではなくフランス人のポリシーあるエレガンスな生活の仕方の本。シックに生活することは、シックに生きることだと読了後に痛感。確かに素敵だと思うけど、怠け者の私にはとっても難しい。憧れはするけれど、どっちかというとズルズル気楽に過ごすのが好きだ。ジャンクフードをほとんど食べないこと、洋服の数が極端に少ないことは共通していたかなあ。ってこんな感想ですみません...2015/02/22

Willie the Wildcat

218
シンプルな中に哲学。”シック”は、メリハリと解釈。衣食住の「食」については中身には気をつけているつもり!も、”姿勢”に違い。ブッフェでがつがつすることはないが、常にカロリー表が頭に浮かぶ悪癖。食を楽しんでない。(汗)ジムの件も耳が痛い。トライアスロンという目的の下、「食べた分を消化せねば!」という意識もある。こうして文字にしてると人間が小さいなぁ~と改めて感じる。(涙)ちなみに、「衣」は奥様泣かせ。奥様は、「アメフト・レプリカ+短パン」が特に許せないようだ。学生時代からのタシナミなんだけど。(涙)2015/12/17

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