にぎやかなひとり飲み

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にぎやかなひとり飲み

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479681793
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報




【目次】

【夏】 
夏の立ち飲み屋 
茗荷 
夏とビール 
伯爵 
手仕事酒 
しっぽとラッパ 
ちくわについて 
ある夏の一日 
人見知り酒 
朝のファミレス 
電話をかける 
リエージュ風サラダ 

【秋】 
新年度 
いちじくとおじさん 
散歩 
彼女の水餃子 
骨煎餅 
香り 
茸好き 
秋は炊く 
食への執念 
霧雨蒲田 
ワインあれこれ 
ピンクのパーティールーム 
棺桶祝い 

【冬】 
冷え性 
悪意 
揚げ物とハイネケン 
光溢れる 
しきたり 
迷う 
おでんのこと 
読む、かじる、読む 
家の肉豆腐 
機上かつサンド 
熱燗夜話 
ちょろぎ 
かき揚げと持ち曲 

【春】 
サクラビール 
ボルテスⅤ 
若竹煮 
あんかけそばのあなた 
ホタルイカの炙り 
近所のハワイ 
春眠 
夢 
ドレッシングは無しで 
妖怪 
餃子、食べに行こうよ 
プランB 
忘却の桜 
たこ焼き 
虎豆スープと牛にこみ

内容説明

店で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら…。どこから読んでも心地よいほろ酔いエッセイ集。

目次

夏(夏の立ち飲み屋;茗荷;夏とビール;伯爵;手仕事酒;しっぽとラッパ;ちくわについて;ある夏の一日;人見知り酒;朝のファミレス;電話をかける;リエージュ風サラダ)
秋(新年度;いちじくとおじさん;散歩;彼女の水餃子;骨煎餅;香り;茸好き;秋は炊く;食への執念;霧雨蒲田;ワインあれこれ;ピンクのパーティールーム;棺桶祝い)
冬(冷え性;悪意;揚げ物とハイネケン;光溢れる;しきたり;迷う;おでんのこと;読む、かじる、読む;家の肉豆腐;機上かつサンド;熱燗夜話;ちょろぎ;かき揚げと持ち曲)
春(サクラビール;ボルテスV;若竹煮;あんかけそばのあなた;ホタルイカの炙り;近所のハワイ;春眠;夢;ドレッシングは無しで;妖怪;餃子、食べに行こうよ;プランB;忘却の桜;たこ焼き;虎豆スープと牛にこみ)

著者等紹介

武塙麻衣子[タケハナマイコ]
1980年横浜市生まれ。立教大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

niz001

5
初著者、じゃなかった「酒場の君」の人か。店が良い雰囲気なのか、著者の人柄が良いのか。ホタルイカ、ライターで炙るのはオイル臭くなるんでなぁ、燐寸がベスト。2026/09/11

ブネ

1
【MEMO】 どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集    ・・・・・・・・・・・・・・  『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦!  夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。  ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。  ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、  ぜひ同じカウンターで、ご一緒に…  各々ひとり飲みをしたい。  ・・・・・・・・・・・・・・    立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら――  『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。2026/10/10

ひだりの

1
いいエッセイとは情景が見えるものなのではないだろうか。と、この本を読んで再認識した。 飲んでいる景色や、料理が文章から色鮮やかに伝わる。帯に引っ張られているかもしれないが、ワカコ酒のドラマのワンシーンを観ているかのよう。 酒が飲みたくなる一冊。2026/09/23

らて

0
色々な点で自分とかなり似ていて、勝手に親近感が湧く。人見知りの作者が1人で立ち寄るお店での出来事や夫の不在時に飲むひとり飲みの様子が面白い。 ちょろぎの章が特に好き。 年末のスーパーのお節コーナーに置いてある赤い巻貝のような形の食べ物が『ちょろぎ』というのは知っていたけれど、 我が家のお節には入っていなかった。 今年は買ってみよう! そんな『ちょろぎ』の章は亡き祖父との思い出でこれまた良かった。 っていうか本当に人見知りですか?2026/09/27

ぴく

0
夏から始まる一年間のひとり飲みエッセイ。家でも外でも好きなものを食べ、美味しいお酒を飲む幸せ、最高です。左手に文庫、右手に串で人見知りだからこそのひとり飲み。大人って最高だなと私もにやにや。茗荷の食感のざっしゅりとか、揚げ音をじょわじょわとか、そういう表現も絶妙で食欲を刺激されてたまりません。おもしろかったです。2026/09/20

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