ニューヨークの林檎をむいて食べたい

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ニューヨークの林檎をむいて食べたい

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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784479394822
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

ヒコロヒーさん推薦!
私たちの知ってるあの美しいアナウンサーでもなく、やりやすい朗らかな女性でもない姿。ただ一人の人間・大橋未歩として踏ん張ろうとする佇まいには、性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっていました。

45歳、いきおいニューヨークへ。できないことがたくさんあってよかった。何者でもない自分から始める再出発の日々

仕事も暮らしも肩書きもいったん手放し、ニューヨークへ。英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いや表現の力に背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく。



【目次】

内容説明

45歳。いきおいニューヨークへ。まだまだ世界は未経験であふれている。できないことが、たくさんあってよかった。英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いに背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく極上の自己解放エッセイ!

目次

1年目(ニューヨークが始まる;私が外出する理由;英語が話せない ほか)
2年目(そんなわけでマッチングアプリ;「働き方」を考える;ニューヨークの住宅事情 ほか)
3年目(古着屋の店員をしています;口下手のための接客術;この街に来て、今話したいこと ほか)

著者等紹介

大橋未歩[オオハシミホ]
1978年兵庫県生まれ。2002年テレビ東京入社。スポーツ、バラエティ、情報番組を中心に多くのレギュラー番組で活躍する。2013年1月脳梗塞を発症し、休職。療養期間を経て同年9月に復帰する。2017年12月テレビ東京を退社し、フリーアナウンサーとして活動を始める。2023年アメリカ・ニューヨークに住まいを移し、日米を行き来しながらテレビやイベントなどを中心に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はるき

12
勢いで海外生活。しかも夫婦してフリーランス。 もうね、頭が下がっちゃうのよ、こーいう話。2026/09/05

ニッキー

8
ニューヨークの事を少し知る事が出来て面白かったです。 好きなアナウンサーさんでしたが、おばさんになっていましたね😅2026/08/15

モビエイト

5
テレビ東京では大江さんと顔であった大橋さん。 安定した職を捨て、英語も話せないのにアメリカに。 脳梗塞があった事で人生観が変わったのかなぁと思います。アメリカも自由があるようでなく、不思議な感じです。2026/08/10

こし

4
すごくおもしろかった!大橋未歩さんの魅力がたっぷりとつまった一冊です。何事にもアクションを起こす時は恥ずかしさとか傷つくことはあたりまえで、それを怖がっていては何もできないのだと痛感させられます。たくましい大橋さんでも何度立ち向かっても怖いものは怖いのかと安心させられつつ動けぬ自分、、、 こんな自分でも少しづつ変わって行けたらなと思わせてくれる本です。2026/08/13

pourynhill

3
大変面白くNYでの実体験を元にしたライフレッスンが散りばめられた素晴らしいエッセイ。超円高時代に夫婦でNY移住したのは知っていたけど、全然カツカツな感じとか、新しい経験がたくさん出来そうでワクワクするから引っ越そうという今を大事にする価値観が好きだ。しかし実際できることじゃないからすごい!本を読んで一気にこの夫婦が好きになった。続きも読みたいです。2026/09/13

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