だいわ文庫<br> 誰かに話したくなる!「和食と日本人」おもしろ雑学

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だいわ文庫
誰かに話したくなる!「和食と日本人」おもしろ雑学

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  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784479305811
  • NDC分類 383.8

内容説明

日本人に身近な「和食」には、こんな隠れたエピソードがある!本能寺の変の原因は鮒寿司だった?佃煮が生まれたのは徳川家康のおかげ?松花堂弁当の起源は?高級料亭が提供した超高級なお茶漬けとは?肉じゃがの元祖はイギリスにあった?知るほどに深くておもしろい、和食の謎と秘密をひもとく本!

目次

1 「さしすせそ」と出汁の謎―和食の「うま味」はこうして生まれた
2 「寿司・天ぷら」の謎―だれもが愛する和食の定番
3 「刺身・煮魚・焼き魚」の謎―海の幸を味わう多彩な料理法
4 酒と酒肴と「宴会」の謎―日本人が育てた「うま味」のマリアージュ
5 ご飯と「ご飯の友」の謎―互いに高めあう究極の和食
6 肉料理の謎―タブー視されても生き残った「薬」の味
7 鍋物と「おでん」の謎―湯気の向こうにみえる素朴な幸福
8 そばとうどんの謎―こだわりが生んだ麺の誘惑

著者紹介

武田櫂太郎[タケダカイタロウ]
1956年宮城県生まれ。法政大学社会学部卒業後、新人物往来社入社。『歴史読本』ほか雑誌・単行本の編集者をへてフリーの歴史ライター。全国各地の史跡を探訪しながら郷土料理を食べ歩き、意外なエピソードを発掘している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

江戸時代、一流料亭のお茶漬けはいくらだった? 握り寿司はいつから高級になった? 知るほどに面白い日本の食の薀蓄を満載