出版社内容情報
なぜ、運のいい人と悪い人がいるのか? 運は、後天的に身につけることができる! 人生の「新たな扉」を開くヒントが満載!
内容説明
なぜ、運のいい人と悪い人がいるの?運は、後天的に身に付けることができる!世界の成功者と接するなかでつかんだ、「運をよくする秘訣」を伝授。人生の「新たな扉」を開くヒントが満載。
目次
第1章 運のいい人、悪い人
第2章 運の流れを知る
第3章 人生の好機を逃さない
第4章 幸せな人生に導かれる
第5章 最強の運を呼び込む
おわりに だから、最高の自分で生きていける
著者等紹介
本田健[ホンダケン]
神戸生まれ。経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、いままでに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いずむ
21
「百人力になろうとするな。弱くていいから、いざという時に力になってくれる友人を百人作れ」。父親の言葉だ。運が悪い時は、運の良い友人に助けて貰う。誰かに助けを求められたら、やはり、運の良い友人に助けて貰う。それが互いに幸運をもたらすサイクルと気付き、「これか!」と思った。自分で何でも出来てしまう、なおかつ交友関係が広大な父親。やりたがりなのに出来ない、いざという時に頼れる友人が多くはないボク。ボクは父親にはなれない。だからもう、積極的に弱くなってしまおう。「頼りなくてゴメン。いつも助けてくれてアリガトウ」。2013/01/13
ナヲ
17
再読です。なるほどなー、と思わされました。中でも一番心に残ったのは誰もがもっている「 人間の心の闇を知ること」。嫉妬や妬みをみんなもっていてそれを向けられて落とされることがあると意識しておかねばならないのですね。思い当たるふしありです(^_^;)2014/06/14
いの
13
怪しいタイトル。でも本田さんの本は数年前に「読書で自分を高める」を読み読書の喜びを具体的に知ることができたので私は信頼をおいています。似たような本はありますし小説からでも思索し知恵をもらうことがあります。「運」という言葉を使っていますがこの本のいいところは人間の本質に迫っているところかと思います。レオナルド・ダ・ヴィンチ「光源の放つひかりが明るいほど照らされる物体の作る影は濃くなる」反感や嫉妬は人間の持つ闇の心。誰かが影に入っていないか常に意識しておくことも大事だそうてす。格言を添えているのもよかったです2019/10/03
chiro
8
『「お願い上手」に、運は集まる。』なるほどなと思いました。良い人間関係作りから運がつくんだなと。2015/05/04
ちおりーぬ
6
2025年始めの一冊は、より良い運気を呼び込むためにこの本にしました!本自体が薄く、文章がとても読みやすいのですぐに読了。個人的に「宿命と運命」の話が興味深かったです。というのも、読みながら「運って生まれつきの環境でだいぶ左右されてしまうのでは?」と感じたので、そのアンサーがここに書かれていたことがよかったです。やはり、強運はやりたいことをやってる人のところに舞い込むものなのですね。今自分がやりたいことをできているかの問いは大切にしたいと感じました。2025/01/12




