愛と情熱の日本酒―魂をゆさぶる造り酒屋たち

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  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478960974
  • NDC分類 588.52
  • Cコード C0077

内容説明

旨い酒にはドラマがある。心を熱くする物語がある。蔵元を巡って20年、気鋭の酒ジャーナリストが綴る魂を込めて醸す男たちの、愛と涙のルポルタージュ。

目次

第1話 「喜久醉」青島孝―ふるさとの米と水で醸す甘露なる一滴
第2話 「醸し人九平次」久野九平治―世界を舞台に闘うデッカイ男の一滴
第3話 「凱陣」丸尾忠興―ただ独りで醸す“日本酒”を超えた日本酒
第4話 「王祿」石原丈径―神々の故郷、出雲で挑む魂の酒造り
第5話 「奥播磨」下村裕昭―大人の色気漂う燻し銀の名酒
第6話 「十四代」高木顕統―日本酒新時代の誉れ高きプリンス
第7話 「飛露喜」廣木健司―若々しさ漲る次世代型の味わい
第8話 「秋鹿」奥裕明―米からの「一貫造り」が生む稀代の食中酒
第9話 「磯自慢」寺岡洋司―輝き続ける日本酒界永遠のスター

著者等紹介

山同敦子[サンドウアツコ]
食と酒のジャーナリスト。JSA認定ソムリエ、SSI認定きき酒師。東京生まれ、大阪育ち。上智大学文学部卒業、新聞社を経て、出版社に勤務。編集者として元・吟醸酒協会会長の篠田次郎氏と全国の酒蔵を訪問したとき、造り手の姿勢に感銘を受けて独立。フリーランスの食と酒のジャーナリストとして、日本酒蔵、焼酎蔵や海外のワイナリーなどの取材を続けている。多くの雑誌に執筆するほか、テレビのレポーターや講演なども行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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