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出版社内容情報
わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。
組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、
「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、
組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。
「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、
組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊!
自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。
その上でのコミュニケーションの打ち手を、
気鋭の著者が初公開します!
【目次】
第1章 違和感とは何か?「決めつけ」が横行する現場で
・コナン君はなぜすごい?
・「なんか変な感じ……」の正体
・仕事に本音は必要か?
・みんなとにかく疲れている
・すべてのコミュニケーションの基本となる「観察」の3ステップ
・違和感は悪ではなくヒント
第2章 違和感に気づくと「自分」がわかる‐まず、「自分を知る」
・自分の本音がわからない
・「本当のあなた」が垣間見える瞬間
・ブチギレてしまう人の合理性
・「わかってほしかった」の気持ちの裏にあるもの‐動機診断
第3章 人間関係の違和感から「相性」を知る‐次に、「相手を知る」
・「伝える」の前に「見る」がある
・「言わなくてもわかるでしょ」の誤解
・コミュニケーションの4類型
・誰がどう「よかれと思っているか?」を知る
第4章 違和感からの「相性」を活かして最高の組織にする‐そのうえで、「組み合わせる」
・「好き嫌い」より「相性」を考える
・それは「評価」ではなく「評判」です
・「自分でやったほうが早い病」の人が気づくべきこと
・職場はドレ「ッシング状態」にならなくていい
第5章 違和感を乗り越える話し方・ふるまい方
・受け入れるのではなく「受け止める」スキル
・役割の実行を後押しする4つの声かけ
・コミュ力が高い人の「真の使命」とは
・あやうい場面で役に立つ「否定しない技術」
・「伝える場」としての会議をどう設計するか
第6章 「いてくれてありがとね」から始める組織改革
・「いい人材がいない」と嘆く人が見落としていること
・「重すぎない信頼関係」のススメ
・「より大きなもの」に対する違和感
・感謝は減らない
・「違和感を楽しむ」ぐらいの気持ちで
内容説明
「あれ、今なんか変だったな」そんな気づきから紐解く、組織をつなぎ直す話し方・振る舞い方のヒント。自分と違う考え方をする人に対して、「なぜこういう考え方に至ったのだろうか?」のスイッチを入れれば、抵抗感は好奇心に塗り替えられる。
目次
第1章 違和感とは何か?「決めつけ」が横行する現場で
第2章 違和感に気づくと「自分」がわかる まず、「自分を知る」
第3章 人間関係の違和感から「相性」を知る 次に、「相手を知る」
第4章 違和感を役立て最高の組織をつくる そのうえで、「組み合わせる」
第5章 違和感を乗り越えるための話し方・振る舞い方
第6章 「いてくれてありがとね」から始める組織改革
著者等紹介
勅使川原真衣[テシガワラマイ]
組織開発コンサルタント。1982年、横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、ヘイグループ(現コーン・フェリー・ジャパン)での外資系コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。二児の母。2020年から乳がん闘病中。初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024年の8位に入賞。『働くということ「能力主義」を超えて』(集英社新書)で新書大賞2025で第5位に入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。「武田砂鉄ラジオマガジン」の水曜レギュラーとして出演するほか、Voicyでも発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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