ウィニングカルチャー―勝ちぐせのある人と組織のつくり方

個数:
電子版価格 ¥1,584
  • 電書あり

ウィニングカルチャー―勝ちぐせのある人と組織のつくり方

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月22日 12時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478110553
  • NDC分類 361.6
  • Cコード C0030

出版社内容情報

困難を生き抜ける企業とそうでない企業の違いは「組織文化」にあった

内容説明

組職文化というと、つい大きな組織を思い浮かべるかもしれません。しかし人数や規模は関係ありません。ましてや、会社やスポーツチームとも限りません。友人同士、家族、同窓会の仲間といった、あなたのすべてのコミュニティに当てはまります。だからこそ、いつでも、どこでも、誰とでも、組織文化の変革は始められます。その相手が一人でも結構。隣の人との対話から始めてみませんか?

目次

第1章 組織文化は唯一無二の競争力
第2章 組織文化とは何か
第3章 組職文化を「知る」
第4章 組織文化を「変える」
第5章 組織文化を「進化させる」
終章 組織文化に至る旅
特典対談 組織文化の変革に役立つインテグラル理論

著者等紹介

中竹竜二[ナカタケリュウジ]
株式会社チームボックス代表取締役。日本ラグビーフットボール協会理事。1973年福岡県生まれ。早稲田大学人間科学部に入学し、ラグビー蹴球部に所属。同部主将を務め、全国大学選手権で準優勝。卒業後、英国に留学し、レスター大学大学院社会学部修了。帰国後、株式会社三菱総合研究所入社。2006年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。自律支援型の指導法で、2007年度から2年連続で全国大学選手権優勝。2010年、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを務め、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行を兼務。2019年より日本ラグビーフットボール協会理事に。2014年、企業のリーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。2018年、コーチの学びの場を創出し促進する一般社団法人スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。このほか一般社団法人日本車いすラグビー連盟副理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ちきゅう

3
チームビルディングにたずさわった実務からの本。事例も多く納得できるが、アクションに繋げづらい内容という印象。この本にはないが、現実では理論含め組織行動論の知識などのインプットをふまえた上で自分の組織にあったアクションを考えることなんだと思う。2021/06/12

tkokon

3
【感情の集積】○その組織にとっての「かっこいい」が組織文化になっている。○組織文化はそこに属する一人ひとりの感情の集積。○掲げた目標を信じるだけでなく、あえて疑い、自問し、考え、進化し続ける。○望ましい組織文化を伸ばし、望ましくない組織文化を変えるには、行動基準をしっかり決める。○共有:知っている状態、共感:みんなが本気で実現しようとしている状態。「成果」「製品・サービス」「行動・言葉・習慣」「仕組み・制度」「組織文化」のピラミッド。●スポーツチームの記述は少なめ。文化は感情の集積だ。2021/03/06

まつ

2
当たり前だが、組織は人でできていることを理解させられる一冊だった。 組織文化の変化は個々人の反応や態度を解き明かすことから。反応を知るには感情や弱みを曝け出すことが必要。これはリーダーが率先する。 行動には勇気・元気・根気が必要。堂々と綺麗事を言葉に行動。難しい状況でもエンパワーし常に笑顔でエネルギッシュ。しつこく何度も徹底的に。 組織文化の定着は大切にする価値観を全員が分かる言葉で共感が必要。目的は共有だけでなく、共感していないと本気にならない。体現する行動基準を明確にし、それを評価に反映させる。2021/06/20

むむむ

1
改造には時間がかかるからこそ、危機に陥った時ではなく、危機感を覚えた段階で処置しなくてはならない。 そもそもは、舵取り役が明確な指針をもとに、下に浸透させ、具体化するということから必要であるが、ここのハードルも高いだろう。 改革には痛みが伴うものであるが、許容範囲を超えない負荷を見極めてかける必要がある。 リーダー一人で走るのではなく、核となる人物を設定し、徐々に巻き込むことで全体に波及していく。目標や指針をいかにして具体化した姿を共有し、共感されるものとしていくのかが鍵となる。2021/12/11

クリアウォーター

1
★★★☆☆本書は、組織文化を刷新し、ウイニングカルチャーを構築するための思考法と実践法を伝えている。これは組織の人数や規模に関係はない。あらゆる組織が対象となっている。では、組織文化とは何か。それは、その組織を構成する人だけに共有される価値観と定義する。組織文化を変えていくには、リーダーが変わるだけではいけない。組織に属する全ての人が変わろうとすることで、組織文化が大きく変容する。組織文化を知り、変えて、進化させ続けることが大切である。イエットマインド、もっと成長できるの気持ちで前に進んでいきたい。2021/10/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17205339

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。