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ベーシックアパレル―これからのチェーン化経営戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478090022
  • NDC分類 673.7

内容説明

「オーバーストア」ではない、未開拓なのだ!小売業800社を指導する筆者が語る今後のアパレル販売のこれが最重要戦略だ。

目次

なぜアパレルが売れないのか―“日本型スーパーストア”に見る衣料品部門の衰退とその原因
「低価格」は商品のバリューを上げる―最優先課題としての「売価」
間違った「高品質」は商品バリューを下げる―適切な「品質」とは
サイズ種類を増やすことで「売れ筋」が育つ―「サイズ種類の拡大」こそがサービス向上の決め手
手入れが面倒な服は敬遠される―商品バリューを高める「イージーケア」
「人は他人と同じ服を着たがらない」という迷信―アパレルの絶対要素としての「ファッション」
単品ではなく「ルック」をアピール―「商品の分類」が買上点数を上げる
トータルコーディネーション提案を怠っている―コーディネーションの決め手は「色」
大ヒットはベーシックアイテムから生まれる―購買頻度の高い商品のさらなる強化
売れ筋を強調する―depth(デプス)とwidth(ウイス)の考え方
売れ筋を売り続ける―「核商品」を大切にする意味
客層を広げて客数を増やす―「商品ライン」と「価格ライン」の検討
低価格でファッションが楽しめる社会へ―アパレルチェーンの未来のために

著者紹介

桜井多恵子[サクライタエコ]
日本リテイリングセンター マーチャンダイジング・コンサルタント。1947年生まれ。女子美術短期大学造形科卒業後、日本リテイリングセンターに勤務。同社チーフコンサルタント渥美俊一のアシスタントとして、マス・マーチャンダイジングの調査研究を担当。この間、1986年ニューヨーク州立ファッション工科大学ファッション・マーチャンダイジング学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)