お客さんの笑顔が、僕のすべて!―世界でもっとも有名な日本人オーナーシェフ、NOBUの情熱と哲学

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お客さんの笑顔が、僕のすべて!―世界でもっとも有名な日本人オーナーシェフ、NOBUの情熱と哲学

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478024720
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

世界五大陸に三十数店のレストランとホテルを展開、レストランだけで年間のべ200万人以上が来店、2013年クリスマスのグーグル検索数がレストラン部門のトップ―世界中の人々を魅了する和食レストラン、NOBUはいかにしてできあがったのか?日本人としての感性を貫きながら、世界の多様なスタッフと一つの“NOBUフィロソフィー”を共有する力の源泉はどこにあるのか?

目次

第1章 「海外」と「寿司」への憧れ―下積み時代を耐えられたからこそ
第2章 落ちるところまで落ちれば、焦りは消える―海外での連戦連敗
第3章 お客さんの笑い声が満ちた場所に―はじめての自分の店「マツヒサ」オープン
第4章 四年待ってくれたデ・ニーロ―NOBUの共同経営をスタート
第5章 NOBUの味とサービスを世界へ―その土地に合わせることと、変えないこと
第6章 パートナーシップ崩壊の危機を乗り越えて―常にクオリティを高めつづける
第7章 新たなステージへの挑戦―NOBUホテルオープン
第8章 情熱と努力があれば、結果は後からついてくる

著者等紹介

松久信幸[マツヒサノブユキ]
「NOBU」と「Matsuhisa」レストランのオーナーシェフ。1949年、埼玉県で材木商の三男として生まれ、父を7歳の時に交通事故で亡くす。東京の寿司屋での修業後、海外に出てペルー、アルゼンチン、アメリカでの経験を基に、和をベースに南米や欧米のエッセンスを取り入れたNOBUスタイルの料理を確立した。1987年、アメリカ・ロサンゼルスにMatsuhisaを開店。1994年、俳優ロバート・デ・ニーロの誘いに応えNOBU New Yorkを開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ありんこ

4
ロバート・デ・ニーロと一緒にビストロSMAPに来店していて有名な人ということは知っていましたが、高校時代からコツコツと少しずつ上がってきた方なんですね。日本食を出すことにこだわり、海外での材料選び、パートナーとの人間関係、規模が拡大してからも自分のお店をチェックし続ける姿勢。世界で活躍されている人は本当に努力されているんですね。2015/02/02

Kentaro

2
ダイジェスト版からの要約  最初に「何か食べられないものはないですか? お嫌いなものはないですか?」と聞いて、あとはお客さんと会話をしながら、反応を見ながら、その日に入った食材で臨機応変に料理をつくり、お出しするようにしました。こうして、マツヒサの看板メニューの「おまかせ」は、お客さんと一対一でアドリブでつくるスタイルになりました。その日に仕入れた新鮮な食材で、自分のために、今までにない料理をつくって出してくれるというのは、それだけでプラスアルファの満足が感じられたのでしょう。実はそれが一番の価値だった。2018/04/28

ソノダケン

1
世界的成功をおさめたオーナーシェフの自伝だが、自慢話的な嫌味は感じない。駆け出しの頃の不運ぶり、ロバート・デ・ニーロとの出会いなど、ポンポンと話がすすむ。奇抜な創作和食で知られるが、「寿司屋のシンプルさが一番」とゆう哲学も興味ぶかい。2014/11/13

hotato

0
人をほめて育てるのって、なかなか難しいが、よく考えたい2015/03/14

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