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内容説明
20代の若い人たちにこそ知ってほしい、年金のこと。お金のこと。日本の年金制度と、お金を貯める方法の両方がスッキリわかる決定版。
目次
国の年金制度を学ぼう!(先生!「年金」ってどう考えればいいんですか?;一番やさしい年金講座 国民年金の話;一番やさしい年金講座 厚生年金の話;年金っていろいろ騒がれたけど、なにが問題なの?)
賢いお金の貯め方を学ぼう!(今から始める!自分年金の作り方;年金準備のための投資信託講座;年金準備オペレーション開始!)
付録(投資信託の買い方講座;あの金融商品は年金準備に向く?向かない?)
著者等紹介
後藤秀樹[ゴトウヒデキ]
1965年生まれ。岐阜県出身。立教大学を卒業後、紆余曲折を経てFP(ファイナンシャル・プランナー)の道へ。金融機関への勤務は皆無で、全く畑違いからFPとなった変り種。現在は、主に労働組合や企業を対象にしたセミナーを中心に活躍しており、複雑で難しいマネーや金融の知識を、わかりやすく、面白おかしく、噛み砕いて解説するそのテクニックには定評がある。セミナーのリピート率は99%を誇る。セミナーのモットーは、「答えではなく、考え方を伝える」こと(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
G-dark
9
直接語りかけるかのような文体で書かれている本なので、予備知識が無くても頭の中に内容がスッと入ってきます。この本の前半は、まず年金ってそもそもどんな仕組みのものなのか説明してくれます。後半は、貯蓄と投資について。前半を読むだけでも勉強になりました。たまに、払うべきお金を滞納し続けて「将来は生活保護を貰えばいいや〜」とか言う人がいるけれど、この本を読むと、そんな甘っちょろい考え方が通用する世の中ではないことがよく分かります。2017/07/26
ペールエール
3
今まで読んだ中で一番やさしい本でした。 年金、資産運用系の本でとっつきにくい理由としては複雑で何回な日本語。 それをかみ砕いて表現していたし、分かったつもりだったけど・・・っという部分も理解することができました。 こういう本はどんどん紹介されるべきだと思います。 年金制度自体等を抽象的にとらえるにももってこい。2012/10/30
お空
3
借り本。図書館でたまたま目に入ってして借りてみました。大学生ぐらいの方にオススメしたい本。大学の講義の復習になりました。105円で売ってくれたら買うんですが。2012/05/01
みき
2
20代向けに書かれた老後の生活を考える本。前半が公的年金のしくみ、後半が老後資金のつくりかたについて。 「一番やさしい」というだけあって、会話形式になっていたりとっつきやすいと思う。「年金は損」という若い世代の疑問にも答え、未納している人にはきちんと払うか免除の手続きをするように勧めている。 すでに年金について知識があるなら物足りないが、若い人の最初の一冊としてはおすすめ。 2011/08/31
sunasan
2
年金と、退職後の資金をつくるための考え方を学べる本。リスクのとり方を練習していきたいと思った。2011/10/16