内容説明
いま、アメリカ大学生の実態は?ジェネレーション・Xと呼ばれる1990年代の大学生の姿を多面的に描き出す。
目次
1章 名なしの世代
2章 凋落するアメリカ―身近な社会改革へ
3章 キャンパスの政治学―買ってからでは手遅れ
4章 多文化主義―分裂するキャンパス
5章 プライベートの生活―深い人間関係を避ける大学生
6章 学問の場としての大学―将来のための保険
7章 将来の展望―経済的成功か社会的貢献か
8章 結論―過渡期の世代
著者等紹介
キュアトン,J.S.[Cureton,Jeanette S.]
イリノイ州エルムハースト・カレッジに関わる傍ら、高等教育に関する調査研究を行っている。それ以前はマサチューセッツ州ミルトンにあるカリー大学で学長補佐、またハーヴァード大学教育学大学院でアーサー・レヴィーンの研究助手を務めていた
レヴィーン,A.[Levine,Arthur]
コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ学長。著書にBeating the Odds(1966)、Higher Learning in America(1993)、Shaping Higher Education’s Future(1989)、When Dreams and Heroes Died(1980)、Handbook on Undergraduate Curriculum(1978)など多数
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