福田恆存対談・座談集〈第4巻〉世相を斬る

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福田恆存対談・座談集〈第4巻〉世相を斬る

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  • サイズ B6判/ページ数 412p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784472016240
  • NDC分類 914.6

内容説明

昭和最後の十年、現代の病根を衝く。

目次

昭和五十一年‐昭和六十二年(日本・その文化と人(ドナルド・キーン)
“ホンネ時代”を切り拓こう(鹿内信隆;辻村明)
戦後民主主義の“本質”(会田雄次)
世相を斬る
日本の教育・七不思議(鈴木重信;グスタフ・フォス)
宗教と生活感覚(井上洋治)
日韓両国民への直言(申相楚)
ギリシア古典悲劇と現代(小島信夫)
腑抜けにされた日本の文化(佐伯彰))

著者紹介

福田恆存[フクダツネアリ]
大正元(1912)年、東京生れ。東京帝国大学英文科卒。評論・劇作・翻訳など多岐に亙る仕事の他、現代演劇協會を設立し劇団「雲」を主宰、演出家としても活躍した。国語問題や進歩的文化人批判においては保守派の中核として活動。昭和31(1956)年、「ハムレット」の翻訳・演出で芸術選奨文部大臣賞、昭和28年、戯曲「龍を撫でた男」で第4回、昭和36年「私の国語教室」等の評論で第12回、昭和43年にはシェイクスピア全集の翻訳で第19回と、三度読売文学賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)