内容説明
何度食べても何度作っても飽きることがない。ゆっくり穏やかに日々乾物とのつき合いは深まっていきます。
目次
高野豆腐
干ししいたけ
ひじき
麩
干ぴょう
豆
干し大根
きくらげ
ドライトマト
ドライフルーツ
寒天
著者等紹介
前沢リカ[マエサワリカ]
1968年、茨城生まれ。料理店を営む生家に生まれる。会社勤めを経て、子どもの頃からの思いだった料理の道に入る。野菜料理店と老舗和食店で修業積み、2003年、東京・下北沢に季節の野菜と乾物の店「七草」を開店。季節ごとの彩り豊かな野菜を使い、そのおいしさを存分に引き出す料理は定評が高い。また、大好きな乾物を取り入れたメニューも斬新(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よんよん
30
最近あまり使うことがない乾物。忙しいと時間がかからない食材を手に取る。日本にある乾物は、保存方法としての乾燥食材だけでなく、新しい旨みや栄養素が加わった別の食材として優れている。どことなく懐かしく、人の手間も味わい深いものにしている、乾物料理を作ってみたくなる。料理にかけるゆとり時間を持ちたいものだ。2018/03/31
きょう
6
高野豆腐に始まり〜。丁寧に戻すとふるふるになるそうです。どうしましょう、試してみたいような、お手軽ないつものでも美味しいけど…。ひじき、打ち豆、ドライトマト、そして寒天。涼しくなるのを待って、ぼちぼち試していきます。夏場はすぐ煮える、打ち豆とレンズ豆から。2024/07/19
たんぽぽ
6
頂き物の乾物がたくさんあるのでアディアをいただこうと再読。 前沢さんの仕事は丁寧で試したいレシピがたくさん。2015/06/12
犬
2
おだしが香ってきそうな一冊。最近干し野菜に興味があるので、こちらもぜひ参考にしたい。2017/05/13
0422
2
とてもいい。2014/07/20
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