内容説明
永遠のベストセラー『星の王子さま』―この物語を味わいながら、名詞の性・数から接続法、話法まで、フランス語の初級文法を網羅的に学習できます。初学者だけでなく、「もう一度フランス語を」と思っている方にも最適。
目次
小さな王子さま
ひとりのおとな
おとなたち
君たちにも想像してもらえるだろう
角が生えているだろ…
これはモノじゃないよ
君はほかの星から来たのかい?
僕のヒツジをどこへ…
年齢はいくつなんだい?
バオバブに気をつけなさい!〔ほか〕
著者等紹介
三野博司[ミノヒロシ]
1949年京都生まれ。京都大学卒業、クレルモン=フェラン大学博士課程修了。奈良女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロビン
16
サン・テグジュペリの名作『星の王子さま』を教材にフランス語文法を身に着けようという本で、作品を逐一引いて丹念に読むことに重点があるというよりは、あくまで文法を学ぶために『星の王子さま』を使っているという感じだった。作品のあらすじは各章の頭で日本語で教えてくれる。冠詞から半過去、大過去、未来、条件法、接続法と一通り載っているし、『星の王子さま』も軽く読んだ気持ちにはなれる。程度としてはあまり難しいところまではやらず、初級くらいだと思うので、本当に初めてフランス語をやる時には普通の入門書も必要であろう。2026/05/04
たか
5
やっぱりフラ語文法は複雑だなー。英語がいかにシンプルかよくわかる。この本自体は良書です。2017/02/16
榊原 香織
1
文法説明が良い2020/04/21
ショコランタン
1
文法書ではあるが、星の王子さまに出てくる文を題材に使われているフランス語文法を解説しているので楽しみながら読むことが出来る。 純粋な心を持った星の王子さまの言葉は、一つ一つが忘れていた大切なことを思い出させてくれる。 原文で星の王子さまを読みたくなった。2015/02/16




