出版社内容情報
言語学の初学者から専門を履修しようとする学生へ向けて、言語学の幅広い分野の様々なトピックを俯瞰することを目指した書。解説もQ&A形式と各テーマ、トピックごとに詳細に解説するという2つの形式をとる。巻末にインタビューも付す。
【目次】
内容説明
読むたびに「考えたいこと」が増えていく。認知言語学はどこまで来たのか、そしてこれから―
目次
第一部 言語の科学をはじめたときに湧いてくる疑問14(子どもはモノの名前をどうやって覚えるのでしょうか?(篠原俊吾)
日本語のオノマトペって「さらさら」とか「もふもふ」とかどうして繰り返しているものが多いんですか?(坂本真樹)
新しいオノマトペもあるんですか?どういう仕組みでできるんでしょうか?(坂本真樹) ほか)
第二部 言語の科学を深めるための論点25(意味をどう考えるか;個別の表現をきめ細かくみる;文法はどこから生まれどうやって育つのか;言葉の生まれる現場で)
第三部 インタビュー 言語の科学と私 これまでとこれから(大堀壽夫先生インタビュー;坪井栄治郎先生インタビュー;西村義樹先生インタビュー)
著者等紹介
西村義樹[ニシムラヨシキ]
東京大学教授
長谷川明香[ハセガワサヤカ]
東京造形大学准教授
石塚政行[イシヅカマサユキ]
東京農工大学講師
古賀裕章[コガヒロアキ]
慶應義塾大学准教授
田中太一[タナカタイチ]
東京農工大学講師
野中大輔[ノナカダイスケ]
工学院大学講師
平沢慎也[ヒラサワシンヤ]
慶應義塾大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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