出版社内容情報
アフガンでのレスリング指導者生活からあの「コップの水事件」、大学経営、オリンピックへの思い、魅力あふれる人々との意外な接点、そして5度にわたるがんとの闘いの日々…
松浪健四郎、80歳。総決算のエッセイ集。
レスリングの元全米のチャンピオンで、その後指導者、教育者として国内外で活躍。政治の世界に転じて国会議員となり文科副大臣や党副幹事長などの要職を務める。アカデミアに戻ると新しい学術分野を開拓するとともに母校の経営に参画、理事長職を15年にわたり務めている。著作も50を超える。その一方で、五度にわたるがんを戦い抜いた“がん・サバイバー”でもある。
そんな著者だから書ける、日本のスポーツ、教育、政治、文化、国際交流など様々な分野を縦横無尽に駆け巡る痛快エッセイ集。
●本書に登場する主な人々
アントニオ猪木、ジャイアント馬場、長州力、馳浩、大山倍達、白鳳、大の里、阿部一二三・詩兄妹、髙木美帆、渋沢栄一、橋本龍太郎、安倍晋三、石原慎太郎、森喜朗…
【目次】
第一章 スポーツよもやま話
第二章 やっぱり野球は面白い
第三章 プロレスと相撲の人的魅力
第四章 オリンピックに思う
第五章 スポーツの文化・歴史を学ぶ
第六章 スポーツと人類学の深いつながり
第七章 身体にまつわる話
第八章 大学の魅力と日本体育大学
第九章 日本のスポーツ振興と教育
第十章 忘れがたき“あの人”たち 第十一章 不思議な人間の心 第十二章 スポーツは平和と国際交流のツール
内容説明
スポーツも教育も、文化も政治も。そして何より人間が面白い!著者八十歳、総決算の渾身エッセイ集。
目次
第一章 スポーツよもやま話
第二章 やっぱり野球はおもしろい
第三章 プロレスと相撲の人的魅力
第四章 オリンピックに思う
第五章 スポーツの文化・歴史を学ぶ
第六章 スポーツと人類学の深いつながり
第七章 身体にまつわる話
第八章 大学の魅力と日本体育大学
第九章 日本のスポーツ振興と教育
第十章 忘れがたき”あの人”たち
第十一章 不思議な人間の心
第十二章 スポーツは平和と国際交流のツール
著者等紹介
松浪健四郎[マツナミケンシロウ]
1946年、大阪府泉佐野市生まれ。大阪府立佐野高卒。日本体育大学在学中の67年、全日本学生レスリング選手権優勝。米国留学中の69年、全米レスリング選手権優勝。75年から三年間、アフガニスタンで体育学とレスリングを指導。79年、専修大学の教員となり、88年から教授。96年、衆艤院議員初当選。外務政務官、文部科学副大臣などを歴任。2011年、日本体育大学理事長就任(現職)。日本私立大学協会常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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