内容説明
結婚式を三日後に控え、家族や友達に対するありがたさに気づいた啓史。彼らと楽しい時間を過ごすが、やはり肝心の沙帆子の想いに確信が持てず、気が気でない。けれど、結婚式は否応なく近づいてきて…ついにカウントダウンが始まる―。
著者等紹介
風[フウ]
2005年6月、webサイト「やさしい風」にて、恋愛小説の掲載を始める。インターネット上で爆発的な人気を誇り、「PURE」にて出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かず
2
やっと結婚式まできました。もう少し素直になれば、そんなに不安にならずに進むと思うんだけど、余裕がなくなる感じもいいんだけどね。2015/11/07
ruruco
1
ようやく結婚式まで来ました。それでもまだ、沙帆子ちゃんの気持ちに自信の持てない啓史くんのヘタレっぷりがかわいいなぁ。沙帆子視点では、敦と二人で独身最後の飲みだったとばかり思っていたのが、実は結婚式に呼べなかった他の友人二人も一緒だったことにビックリ。セッティングした敦の啓史くんを思う人柄が表れていて、そこを盛り込んだ作者のセンスに凄いって思ってしまった。2013/01/27
サティーシャ
0
やっと結婚式まできました。佐原先生、めちゃせっぱつまって余裕ないなぁ・・・たまらんなぁ2014/09/28
ばにー
0
インターバルおいて啓史サイド6読了。少し先生がまろやかになった気がする。この作家さんは気持ちや考えを相手に伝えない表現がすきなのかしら?「わかるよな」「わかっているのかしら」とか、自己思考を展開する流れが多いかな。その中で順平の素直さや言葉に出すってキャラにホッとする。残り一冊ですね。2014/03/02
hime.
0
ついに、結婚式までたどり着いたか~。なんだか感慨深いなぁ。啓史があまりにも追いつめられているので、読んでいるこっちまで切羽詰った気分になってしまった。啓史を応援したくなる。がんばれ! あと、沙帆子の両親サイド。花嫁の親って、みんな、こんな気分なのかな…。2014/02/11
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