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高校演劇論。

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  • サイズ B40判/ページ数 144p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784434157561
  • NDC分類 375.19

内容説明

高校演劇出身で、現在高校演劇指導者となった宇田川豪大。その独自の演劇作法・演劇部員との絆・青春の邂逅まで、後輩ライターに余すところなく語り尽くした。

目次

1 舞台の出来るまで―「ぱんぴー」を中心に(演劇部の一年;『ぱんぴー』とその背景;動機を探る;臆せず書くこと;キャラクターは作者の分身か? ほか)
2 宇田川劇団の出来るまで(宇田川演劇黎明期;演劇部に入るまで。もとい、できるまで。;セイシュンの光と影;夢幻版川の流れの中;演劇集団サイコパス結成 ほか)

著者紹介

宇田川豪大[ウダガワタケヒロ]
1978年、東京都出身。日本大学第二中学校・高等学校卒業後、日本大学文理学部国文学科卒業。2001~03年、日本大学藤沢高等学校国語科講師、演劇部コーチ。2003年~現在、日本大学第二中学校・高等学校国語科教諭、演劇部顧問。1998年~現在、演劇集団サイコパス主宰。2010年、『ぱんぴー』で、第三十五回日本大学付属高等学校演劇研究発表会創作脚本賞受賞。2011年、『七人と結婚』で、第五回東京都城西地区春季発表会創作脚本賞受賞

ながしろばんり[ナガシロバンリ]
1980年、東京都出身。日本大学第二中学校・高等学校卒業後、日本大学藝術学部文藝学科卒業。出版社勤務を経てフリー。実用書の編集・執筆から文芸批評、落語演芸のプロデュース・チラシデザインまで幅広い活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)