もう一度観たくなる『海峡をつなぐ光』 孵化編―玉虫と少女と日韓歴史ロマン

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もう一度観たくなる『海峡をつなぐ光』 孵化編―玉虫と少女と日韓歴史ロマン

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  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434153709
  • NDC分類 778.7
  • Cコード C0074

内容説明

1400年前、推古天皇が祈りを捧げた仏具「玉虫厨子」。1500年前に造られたという新羅王朝の古墳群から出土した「玉虫馬具」。日韓両国で、同じ時期に、二つの美術品が復刻された。なぜ、玉虫だったのか?そんな疑問の答えを求めて、一人の少女が旅立った。在日4世の入矢麻衣。彼女は何を感じ、何を思うのか。

目次

巻頭 『海峡をつなぐ光』麻衣のロケ地フォトレポート
プロデューサーの思い―益田祐美子・朴〓(しゅん)永
職人の塊―立野敏昭・崔光雄
玉虫博士―芦澤七郎
三つの謎に迫る―金住則行
麻衣の撮影日記―入矢麻衣
韓国事情Q&A
作曲に携わって―引地康文・井内竜次
ナレーションを終えて―西岡徳馬
監督からのメッセージ―乾弘明
玉虫の光は輝いた―益田祐美子