出版社内容情報
「頼ること」は強さの証。
しんどいときは、人に頼りなさい。
困っているとき、つらいときは、
人にどんどん頼っていいのです。
◆「序章」より抜粋
みなさんは、人に頼る勇気、ありますか?
「助けを求めるのは、甘えだ」
「自分のことは自分でなんとかするべき」
「人に頼るなんて、情けない」
「人に迷惑をかけてはいけない」
あなたの心のどこかに、このような言葉が根づいていませんか。
「頼る勇気」があると、心が軽くなって、不思議と他人にも自分にも優しくなれるのです。
必要なときに、必要な人に助けを求められること。
複数の頼れる人を持っていること。
自分の限界をよく知っていること。
自分ができないことを素直に認められること。
他者のよさを認め、他者の力を生かせること。
「一人で立つこと」ではなく、「だれかと共に、自分らしく立つこと」。
他人に頼ることができ、他者との関係性を築ける人。
これらは、自分らしく生きるための土台になります。
「頼ったら負け」ではありません。
「頼ることができるあなた」は、賢く、しなやかで、強いのです。
そして、頼るたびに、あなたは一段ずつ、確実に強くなっていきます。
【目次】
【目次】
第一章 なぜ私たちは「頼れない」のか
第二章 「頼ること」は強さの証
第三章 「上手に頼る」ための思考法
第四章 頼れる人間関係を築くには
第五章 頼り方の5つのステップ
第六章 頼ることで人生に訪れる変化
内容説明
頼れることは、「強さ」の証し!著書累計1000万部突破の精神科医・最新作!
目次
序章
第一章 なぜ私たちは「頼れない」のか
第二章 「頼ること」は強さの証
第三章 「上手に頼る」ための思考法
第四章 頼れる人間関係を築くには
第五章 頼り方の5つのステップ
第六章 頼ることで人生に訪れる変化
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。幸齢党党首。立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



