アルケミスト双書<br> ストーンヘンジ―巨石文明の謎を解く

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アルケミスト双書
ストーンヘンジ―巨石文明の謎を解く

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  • サイズ A5判/ページ数 57p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784422214740
  • NDC分類 233.03
  • Cコード C0322

出版社内容情報

毎年夏至には、現在でも4万人が巨石からの日の出を見るためにストーンヘンジを訪れる。巨石神殿は「暦」が組み込まれた壮大な祭祀装置であることが、70年代以来徐々に解明されてきたが、今も謎は多い。5トンもの石が220キロも離れた土地から運ばれた理由とその方法は? 神殿の場所をここに選んだ意味は? 古代人は、いったい何を求めて巨大遺跡を作ったのか。遺跡の設計に埋め込まれた数字のマジックを解明しながら謎に迫る。


【詳細目次】
はじめに
まえがき
闇を掘る
ストーンヘンジの周辺
来世への旅
ストーンヘンジの文化
金の埋葬品
天文学と幾何学
ストーンヘンジI
オーブリー穴とステーション・ストーン
サーセン石とトリリトン
石に施された木工技術
石を建設する
モダンアート
浮かび上がった残像
太陽が現れた
ウッドヘンジ
カレンダー遊び
新しい視点
月期を表す三角形
食の予知
ストーンヘンジの完成
転がる石
遺跡の中央
聖なる幾何学
サークルの調査
ストーンヘンジなんてちっぽけなもの
星の文化
創造的な刺激を与えるストーンヘンジ

著者紹介
ロビン・ヒース:
天文学者・数学者。現在ウェールズ大学名誉研究員、元ウェールズ大学上級講師。“Sun, Moon, & Earth”“Stone Circles: A Beginner's Guide”など、ストーンヘンジ、巨石文化、天文に関する著作多数。

目次

闇を掘る
ストーンヘンジの周辺
来世への旅
ストーンヘンジの文化
金の埋葬品
天文学と幾何学
ストーンヘンジ1
オーブリー穴とステーション・ストーン
サーセン石とトリリトン
石に施された木工技術〔ほか〕

著者等紹介

ヒース,ロビン[ヒース,ロビン][Heath,Robin]
天文学者・数学者。現在ウェールズ大学名誉研究員、元ウェールズ大学上級講師。ストーンヘンジ、巨石文化、天文に関する著作多数

桃山まや[モモヤママヤ]
英文訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アルクシ・ガイ

3
ストーンサークルは好きです。イギリスに行った時は巡れるだけ巡った。「単なる半分埋まった石の群れ」が、よくまあ何千年も残っているものだ。2019/11/25

Sugh

1
知識なしで読んだら結構難しかった…。ピタゴラスが生まれるずっと昔にこんな幾何学的な物体を作るなんて…。2015/03/31

Lighthouse Keeper

1
石の並びから天文学や幾何学を想像する。現代人は爪の先ほどのICチップに大量の情報を詰め込むが、先史時代人は山のような巨石を並べて何かを残そうとしたが、残ったのは石のみで、伝えようとした何かはこの世からは消え去ってしまっている。その何かを知るには、我々は、読み取るというよりは想像するしかない。本書に書かれた内容のように。2014/12/01

紅蓮

1
冬至は昨日だったのか-p572012/12/11

ダージリン

1
最近秋田の大湯環状列石を見てきたところで、こういうものに関心を持った。遺跡の規模は違えど、どちらも明らかに天体の運行と関連があり、古代人の信仰の一端が垣間見える。天文、幾何学の知識は勿論、これだけでかい石を運んで来て、組み上げるのだから、相当高い技術を持っていたことは間違いない。古代人が巨石に何を託したのか、はっきりした答えを窺い知ることは出来ないが、想像してみるだけでも楽しいものだ。2012/08/27

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