出版社内容情報
【解説】
あらゆる西洋文明の源流であり,近代文明の基礎となったギリシア。紀元前2000年に誕生し,都市国家の成立,ペルシア戦争を経て,紀元前5世紀に最盛期を迎える歴史を解説。
目次
第1章 ギリシア人の登場
第2章 ギリシア文明圏の拡大
第3章 古典時代の輝き
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- 評価
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
124
これもシリーズの中の1冊ですが、ギリシア文明について美術品などを多く紹介して説明してくれています。最初のほうにあるクノッソス宮殿の復元図などはすばらしいものがあります。日本の飛鳥時代もこんな感じだったのではないかと思われます。石の文明と木の文明ではかなり異なりますが。2017/03/29
新平
5
高校の世界史ではミノア文明からアレクサンドロス大王までギリシャ世界として一気に習ったような気がするが、考えてみれば無茶な話で、聖徳太子から太平洋戦争までと同じくらいのスパンで、ミノア文明と言うのは古代ギリシャ人にとっても古代文明だった笑。それでミノタウロスが神話に。そう考えるとゼウスとポセイドンには、日本で言うところの天つ神と国つ神の性格があるかも。征服者は天空から来て従来の神と妥協したと。トロイア戦争に関してホメロスは結果としてギリシャ文化として語ったけれども、小アジアは違った民族と文化のようだ。2026/09/15
Musa(ムサ)
5
ギリシア文明の誕生から発展そして衰退までを簡潔にまとめた内容。写真や絵など豊富で見やすいよう工夫されています。2026/03/20
よしくん
0
とりあえず、一家に一冊。ちょっとここ分かんねえぞ、ってのがあった時に読むべき本で自宅に置いてあると便利だな。シリーズ古本屋で見つけたら揃えておきたい。2022/08/21
zuisei
0
簡単な概説書。図版が多くてわかりやすいが、内容は表面的。評価3。2019/01/28




