学校へ行きたい・行けない・行きたくない―養護教諭と不登校の子どもたち

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学校へ行きたい・行けない・行きたくない―養護教諭と不登校の子どもたち

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422120287
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

目次

第1部 学校に行きたくない―登校を拒否した子どもたち(仕事をやめて家庭の建て直しをしたお父さん―母親の手記から;箱庭の中に一輪の赤い花が;母さんの保健室通い;なんてやさしいクラスメイトたち;脳性マヒの子と学童保育―指導員の手記から ほか)
第2部 “不登校”の考え方と対応(登校拒否の呼び方、理解の仕方の変化;発達段階にみられる特徴と症状の現れ方;登校拒否の誘因と要因;家庭ではどうすればよいか;学校ではどうすればよいか;専門機関;登校拒否児のその後)
第3部 子どもの見方―その伸びる力を信じて(登校拒否を考えるにあたって;登校拒否児への対応;教育学者、教師、親へのアドバイス;育児・教育における基本的態度)

出版社内容情報

【解説】
学校が好きなのに学校に行けなくなった子ども達。30人の養護教諭が参加した,65回にわたる登校拒否の研究会の中で取り上げられた様々な事例をもとに,不登校の解決法を探る。