自分でできるマインドフルネス―安らぎへと導かれる8週間のプログラム

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自分でできるマインドフルネス―安らぎへと導かれる8週間のプログラム

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  • サイズ A5判/ページ数 244p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422116211
  • NDC分類 498.34
  • Cコード C3011

出版社内容情報

8週間のプログラムの中でマインドフルネス瞑想を実践するための具体的な方法を解説した実践ガイド。付属CD付き。うつ病の再発リスクを低くする効果があることから近年注目を浴びるマインドフルネス認知療法。本書では、その理論的背景を明らかにしつつ、8週間のプログラムの中でマインドフルネス瞑想を実践するための具体的な方法を解説、付属CDを聞きながら瞑想法を実践することができる。忙しい生活の中で不安やストレスにうまく対処し、思いやりや気遣いを取り戻すためのマインドフルネス実践ガイド。8つの瞑想法を収録したCD付き。

監訳者まえがき  大野 裕
謝 辞
ジョン・カバットジンによる序文
日本語版序文

第1章 無駄な努力
第2章 なぜ自分を責めるのか
第3章 自分の人生に目覚める
第4章 8週間のマインドフルネスプログラムへの導入
第5章 第1週  「自動操縦」への目覚め
第6章 第2週 マインドフルに身体を感じる
第7章 第3週 迷路の中のネズミ
第8章 第4週 噂をのりこえる
第9章 第5週 困難と向き合う
第10章 第6週 過去にとらわれたままでいるか、今を生きるか
第11章 第7週 ダンスをやめたのはいつ?
第12章 第8週 あるがままの尊い人生


資 料
索 引
監訳者あとがきにかえて――“科学の扉”から入るマインドフルネス 佐渡充洋

マーク・ウィリアムズ[マーク ウィリアムズ]
マーク・ウィリアムズ(Mark Williams)
英国オックスフォード大学で臨床心理学教授とウェルカム・トラスト主任研究員を務め、現在、英国オックスフォード大学名誉教授。マインドフルネス認知療法の共同開発者であり、国際的なベストセラーである“The Mindfulness Way through Depression(越川房子、黒澤麻美訳『うつのためのマインドフルネス実践』星和書店)”の著者でもある。

ダニー・ペンマン[ダニー ペンマン]
ダニー・ペンマン(Danny Penman)
英国の大衆紙『デイリーメール』の特集・コメント執筆者。また、英国の高級紙『ザ・インディペンデント』、英国国営放送のBBCでも活動している。博士号(生化学)も取得している。

佐渡 充洋[サド ミツヒロ]
佐渡充洋(さど・みつひろ)
岡山大学医学部医学科卒業。同大学病院麻酔・蘇生科で初期研修後、1999年、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室入局。2005年ロンドン大学大学院修士課程への留学などを経て、2008年より、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室勤務。現在、同教室および同大学ストレス研究センター専任講師。医学博士。

大野 裕[オオノ ユタカ]
大野 裕(おおの・ゆたか)
慶應義塾大学医学部卒業後、コーネル大学医学部、ペンシルベニア大学医学部留学。慶應義塾大学教授、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長を経て、現在、一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長。ストレスマネジメントネットワーク代表。医学博士。
著訳書に『こころが晴れるノート』『うつと不安の認知療法練習帳』『うつを克服するための行動活性化練習帳』『うつを克服するためのポジティブサイコロジー練習帳』(いずれも創元社)など多数。『こころのスキルアップ・トレーニング』(http://www.cbtjp.net/)発案・監修。

内容説明

習慣的に行いがちな思考や行動のパターンに気づき、不安やストレスにうまく対処するためのマインドフルネス実践ガイド。マインドフルネスに関する科学的な知見を明らかにするとともに、具体的な実践法を解説。音声ガイダンスを聞きながら瞑想エクササイズが簡単に実践できる付属CD付。

目次

無駄な努力
なぜ自分を責めるのか
自分の人生に目覚める
8週間のマインドフルネスプログラムへの導入
第1週「自動操縦」への目覚め
第2週 マインドフルに身体を感じる
第3週 迷路の中のネズミ
第4週 噂をのりこえる
第5週 困難と向き合う
第6週 過去にとらわれたままでいるか、今を生きるか
第7週 ダンスをやめたのはいつ?
第8週 あるがままの尊い人生

著者等紹介

ウィリアムズ,マーク[ウィリアムズ,マーク] [Williams,Mark]
英国オックスフォード大学で臨床心理学教授とウェルカム・トラスト主任研究員を務め、現在、英国オックスフォード大学名誉教授。マインドフルネス認知療法の共同開発者

ペンマン,ダニー[ペンマン,ダニー] [Penman,Danny]
英国の大衆紙『デイリーメール』の特集・コメント執筆者。また、英国の高級紙『ザ・インディペンデント』、英国国営放送のBBCでも活動している。博士号(生化学)も取得している

佐渡充洋[サドミツヒロ]
岡山大学医学部医学科卒業。同大学病院麻酔・蘇生科で初期研修後、1999年、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室入局。2005年ロンドン大学大学院修士課程への留学などを経て、2008年より、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室勤務。現在、同教室および同大学ストレス研究センター専任講師。医学博士

大野裕[オオノユタカ]
慶應義塾大学医学部卒業後、コーネル大学医学部、ペンシルベニア大学医学部留学。慶應義塾大学教授、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長を経て、現在、一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長。ストレスマネジメントネットワーク代表。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろか

6
8週間プログラムの紹介。わかりやすく、あとは、CDを使って実践あるのみ!2016/07/18

釜煮蕎麦

1
瞑想の実践はまだ出来ていませんが、本を読んでいるだけでも少し心が安定する気がします。これまでに読んだ瞑想についての本よりも詳細で為になった。2016/08/14

Aya

0
目に見えないものを信じろ、そうすれば救われるといった内容なのではないかと、懐疑的な気持ちで読み始めたが、読み終わると脳科学に基づいた実践法について解説されている本だとわかった。 なぜ今更、レーズン一粒を注意深く口に含んで味合わなければならないのか?とにかく8週間、疑いは暫し棚上げにしてやってみよう。日常がいかにすることモードで自動操縦されていて、しかも逞しい想像力を駆使してどんなに自分を疲弊させていることか。あることモードにシフトするクセをつけると、実は知らないうちに劇的な変化が起こるかもしれない。2017/01/01

happy kirin

0
8週間,これを読みながら自分でするのはかなりハードルが高い。

桜井和寿

0
マインドフルネスの何たるかがよくわかったし、ガイドのCDがついているので、瞑想の実践にも踏み出しやすい。やってみよう。2020/03/29

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