カウンセリングを受けたいと思ったらQ&A

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  • サイズ A5判/ページ数 123p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422115917
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0011

内容説明

どこで受けられるの?料金はどのくらい?本当に効果があるの?あなたの疑問に、プロカウンセラーが徹底回答!

目次

第1章 カウンセリングってなんだろう?(カウンセリングってなんですか?;カウンセリングはなぜ必要なのですか? ほか)
第2章 カウンセリングを受けたいと思ったら(カウンセリングを受けたほうがよいのかどうか、どのように判断しますか?;カウンセリングを受ける前になにをすればよいですか? ほか)
第3章 カウンセリングが始まったら(初回面接で大事なことはなんですか?;カウンセラーの質問に一生懸命答えればよいのですか? ほか)
第4章 カウンセリングを受けて、よくなった人たち(非行から立ちなおろうともがいていた中学三年生の男子生徒;学級崩壊で休職に追い込まれた女性教師 ほか)

著者紹介

上地安昭[ウエチヤスアキ]
1969年広島大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学(教育学博士)。1969年広島大学教育学部助手。1975年米国ミシガン大学客員研究員。1981年広島大学保健管理センター助教授。1988年兵庫教育大学教授。2006年武庫川女子大学教授。現在、神戸カウンセリング教育研究所代表、兵庫教育大学名誉教授、日本心理臨床学会名誉会員、日本カウンセリング学会理事。「臨床心理士」「認定カウンセラー」「認定スーパーバイザー」の資格を有し、大学カウンセラー、医療カウンセラー、スクールカウンセラー、として四〇数年間、カウンセリング実践に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「どこで受けられるの?」「料金はどのくらい?」……カウンセリングを受けたい人の疑問にプロカウンセラーがQ&A形式で回答。

「どこで受けられるの?」「料金はどのくらい?」「本当に効果があるの?」など、カウンセリングを受けたいと思った人が抱くであろう疑問に、プロカウンセラーがQ&A形式で答える。安心してカウンセリングを受けてほしいという著者の思いのもと、カウンセリングを効果的に活用するヒントがやさしく丁寧に語られる。カウンセリングの専門家やカウンセラーを目指す学生にとっても大いに役立つ、カウンセリングの超入門書。イラスト多数。

はじめに カウンセリングをいかに有効に活用するか  

第1章 カウンセリングって何だろう?

Q1 カウンセリングって何ですか?
Q2 カウンセリングはなぜ必要なのですか?
Q3 カウンセリングを受けたら間違いなく良くなりますか?
Q4 カウンセリングではどのようなことをしますか?
Q5 普通の相談とどのように違うのでしょうか?
Q6 カウンセラーは悩みや問題の解決方法をすべて教えてくれますか?
Q7 カウンセリングの目的って何ですか?
Q8 幼い子どもや不登校、ひきこもりへのカウンセリングはどのようにするのですか?
Q9 カウンセリングで悩みが解消するというのは、どういうふうになることを言うのですか?
Q10 カウンセリングを受けていると、「精神的におかしい」と思われませんか?
コラム カウンセリングと心理療法の違い

第2章 カウンセリングを受けたいと思ったら

Q1 カウンセリングを受けたほうがよいのかどうか、どのように判断しますか?
Q2 カウンセリングを受ける前に何をすればよいですか?
Q3 カウンセリングはどこで受けられますか?
Q4 期間(回数)はどのくらいですか?
Q5 料金はどのくらいですか?
Q6 予約申し込みはどのようにすればよいですか?
コラム カウンセラーが大切にしているカウンセリングマインド
Q7 希望するカウンセラーを選べますか?
Q8 すぐれたカウンセラーとはどのような人でしょうか?
Q9 すぐれたカウンセラーの態度とは、どのようなものでしょうか?
Q10 信頼できるすぐれたカウンセラーを見つける方法を教えてください
Q11 カウンセリングには本当に効果がありますか?
Q12 クライエントの人権はどのように守られるのでしょうか?
Q13 カウンセリングについて事前に知っておく必要はありますか?
Q14 カウンセリングには、どのような理論があるのですか?
Q15 個別カウンセリングとグループカウンセリングとは、どう違うのでしょうか?
コラム カウンセラーがもっている資格

第3章 カウンセリングが始まったら

Q1 初回面接で大事なことは何ですか?
Q2 カウンセラーの質問に一生懸命答えればよいのですか?
Q3 話したくないことも話す必要がありますか?
Q4 カウンセラーを信じて、すべてのことを話しても大丈夫ですか?
Q5 どのようなことでもカウンセラーに尋ねてよいですか?
Q6 予約申し込みはどのようにすればよいですか?
コラム カウンセラーと精神科医・診療内科医との違い
Q7 問題が改善し、これ以上カウンセリングを続ける必要がないと思ったら、どうすればよいですか?
Q8 予定日時に行けない場合は、どうすればよいですか?
Q9 時間外に電話やメールで相談できますか?
Q10 カウンセリングの終わりをどのようにして決めるのですか?
コラム カウンセラーに求められる自己分析、教育分析とは?

第4章 カウンセリングを受けて、よくなった人たちの事例

事例1 職場の人事異動のストレスで身体の不調に悩まされていた女性
事例2 教師をやめたいと深刻に悩んでいた若手男性教師
事例3 「自分は精神病なのではないか」という不安と、心身の不調に苦しんでいた男子大学生
事例4 何もやる気がなく、ゆうつな気分に苦しんでいた女子大学生
事例5 学級崩壊で休職に追いこまれた女性教師
事例6 家の外では言葉を発することができないわが子に悩む母親
事例7 不登校がつづいていた女子高校生
事例8 非行から立ちなおろうともがいていた中学三年生の男子生徒
事例9 友だちに暴力をふるってしまう男児と、その母親
事例10 地震のトラウマ体験に長年苦しんでいた女子高校生

付録I カウンセリングの専門領域
付録II カウンセリング理論

おわりに
参考文献

【著者紹介】
1969年広島大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学(教育学博士)。1969年広島大学教育学部助手。1975年米国ミシガン大学客員研究員。1981年広島大学保健管理センター助教授。1988年兵庫教育大学教授。2006年武庫川女子大学教授。現在、神戸カウンセリング教育研究所代表、兵庫教育大学名誉教授、日本心理臨床学会名誉会員、日本カウンセリング学会理事。主要著、訳書:単著『時間制限心理療法の理論と実際』(金剛出版、1984)、監訳『心理療法ガイドブック」(誠信書房、2012)、単著『時間制限カウンセリング』(金子書房、2014)、他14冊。「臨床心理士」「認定カウンセラー」「認定スーパーバイザー」の資格を有し、大学カウンセラー、医療カウンセラー、スクールカウンセラー、として40数年間、カウンセリング実践に携わる。