心理カウンセラーが伝授する保育の言葉かけタブー集 園児編

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416812389
  • NDC分類 376.14
  • Cコード C3037

出版社内容情報

園児とお話をする際の言葉のかけ方で、誤りがちな言ってはいけない禁句と、どう話しかければよいかという話し方を解説します。

幼稚園や保育園の園児たちへの言葉かけは、保育者にとって重要度の高いテーマ。本書は、幼稚園や保育園の園児たちとの日々の保育の中で使われる、幼児への心を傷つけ発達を阻害する「言ってはいけない言葉」と、どのように応答したらよいかという「言葉かけ」についてを紹介した書籍です。園児の質問や声かけに対する、好ましくない答え方例と、理想的な答え方例を、園児と接する状況やお互いの心理を中心に掲載しながら具体的に紹介します。今回は、100程度の言葉かけの良し悪しの具体例と、どう話しかければよいのかの解答を載せつつ、見開き展開でイラストを多用した、見た目にもわかりやすい書籍です。

園児への言葉のかけ方を、行動別、シチュエーション別、心を大切にする、しつけを考える、健康状態を知るなど、項目を挙げながら、禁句と名句を紹介。
禁句の具体例:どうして黙っているの。口がないの? 泣かないの! ママがすぐに来るから。だれとでも遊ぶんですよ。  

内容説明

保育の多様な現場で、園児への対応で困ったときに即座に役立つ、103通りの実例を収録。

目次

1章 やめさせる―禁止や注意にまつわる言葉かけタブー
2章 うながす―してほしいことがあるときの言葉かけタブー
3章 励ます―失敗や不安にまつわる言葉かけタブー
4章 トラブル―子ども同士のトラブル時の言葉かけタブー
5章 しつけ―しつけにまつわる言葉かけタブー
6章 困った―困った言動にまつわる言葉かけタブー
7章 落ち着かせる
8章 育む―成長をサポートしたいときの言葉かけタブー
9章 心のケア―心のケアが必要なときの言葉かけタブー

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チェロ

6
図書館の棚に、保護者編と共に並んでいた。遠方で暮らす孫たちが保育園のお世話になっているので、手に取った。保育園でのよくありそうな対応と、思いやりのある対応をセットで示した103の事例。イラストや解説も解りやすく、家庭内でも役にたちそう。まだ小さいからと簡単に考えたり、感情的に対応してはいけないと改めて思った。ただ、忙しく働く保育士さんはわかっていても、つい・・となるかな。2016/10/29

のり

5
望ましくない行動をやめてもらうため、プラス言葉で声かけする。代替案を出すようにする。タブーとされる言葉をたくさん使っていたことを知ってショックを受けました。兄弟喧嘩が毎日あるので仲裁に入るときにも使えそうです。プラス言葉を増やしていきたいです。2015/10/25

うめもも☆さくら

1
共感するって大切。。とっさになかなか難しいです。2013/05/06

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