やさしいイラストでしっかりわかる<br> 天文現象のきほん―やさしいイラストでしっかりわかる 今夜はどの星をみる?空を見上げたくなる天文ショーと観察方法の話

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やさしいイラストでしっかりわかる
天文現象のきほん―やさしいイラストでしっかりわかる 今夜はどの星をみる?空を見上げたくなる天文ショーと観察方法の話

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416623008
  • NDC分類 442
  • Cコード C0044

出版社内容情報

本書は、夜空で起こるさまざまな天文現象のしくみや見どころ・楽しみ方を、
やさしいイラストとともに人気の博物館学芸員が紹介する天文現象ガイドブックです。

ネットニュースでも取り上げられる皆既月食や流星群などメジャーな現象はもちろん、
1等星食、土星環の消失、木星の赤道縞の消失、肉眼新星などなど、
ちょっとマニアックだけど一度は見てみたい天文イベントも網羅しています。

天体ごとに起こる天文現象のことがわかってくると、夜空を見上げるのが楽しみになります。
今夜は家族で天体観測をしてみませんか?


■目次
Chapter 1 太陽の見どころ
日の出・日の入り/ダイヤモンド富士/グリーンフラッシュ/薄明光線/地球影とビーナスベルト/日食/肉眼黒点 /オーロラ

Chapter 2 月の見どころ
月の出・月の入り/月の満ち欠け/月齢1未満の月/地球照/中秋の名月と後の月/月食/大きい満月・小さい満月/惑星食・1等星食・星団食/月食中の惑星食/パール富士/月虹/幻月/月面衝突閃光/月のクレーター/満月の模様/光条

Chapter 3 惑星の見どころ
肉眼惑星/天王星と海王星/衛星/惑星の会合/惑星による掩蔽/白昼の金星/木星の縞の変化と大赤斑/木星面発光/ガリレオ衛星の相互食/火星と大接近/土星の環の変化/ 内惑星の太陽面通過

Chapter 4 太陽系小天体の見どころ
彗星/小惑星/地球近傍小惑星/流星/アースグレージング流星/黄道光と対日照

Chapter 5 恒星と星雲・星団の見どころ
青い星・赤い星/1等星/ソーラーアナログとソーラーツイン /変光星/新星と超新星/肉眼二重星/シリウスB/カノープス/星雲・星団/天の川/銀河/アステリズム/ベテルギウスの減光

Chapter 6 人工的なイベント
国際宇宙ステーション(ISS)/中国宇宙ステーション(CSS)/ロケットの打ち上げ/夜光雲/スターリンク衛星/うるう秒/プラネタリウム

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内容説明

本書は、夜空で起こるさまざまな天文現象のしくみや見どころ・楽しみ方を、やさしいイラストとともに人気の博物館学芸員が紹介する天文現象ガイドブックです。ネットニュースでも取り上げられる皆既月食や流星群などメジャーな現象はもちろん、1等星食、土星環の消失、木星の赤道縞の消失、肉眼新星などなど、ちょっとマニアックだけど一度は見てみたい天文イベントも網羅しています。天体ごとに起こる天文現象のことがわかってくると、夜空を見上げるのが楽しみになります。今夜は家族で天体観測をしてみませんか?

目次

1 太陽の見どころ
2 月の見どころ
3 惑星の見どころ
4 太陽系小天体の見どころ
5 恒星と星雲・星団の見どころ
6 人工的なイベント

著者等紹介

塚田健[ツカダケン]
東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻修了。姫路市宿泊型児童館「星の子館」天文担当職員を経て、現在は平塚市博物館天文担当学芸員。東京学芸大学非常勤講師(博物館学)。専門は、太陽系小天体と太陽系外惑星、アストロバイオロジー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

てぃうり

2
満月の模様が国によって様々、そうかもね。流星群みたいなあ。2023/11/21

お抹茶

0
割と見られるものから稀なものまで天体ショーの原理と観察方法を紹介していく。幻月,木星四大衛星であるガリレオ衛星の相互食,黄道光,対日照など知らなかった天体現象もある。簡潔な説明で図解も付いているので,中高生でも読みやすい。月齢27~3のときは,地球に反射した太陽光が月に届き跳ね返された地球照によって,月の夜の部分が見える。惑星同士や惑星と月が並んで見える会合はメジャーで,肉眼でも楽しめる。天文年鑑に記載されているものから予想できないものまで,宇宙の正確さと“気まぐれ”も感じられる。2023/12/02

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