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漫画の教科書シリーズ
キャラクターとモノの上手な描き方―人と日用品や乗り物の関係をリアルに表現するテクニック満載!!

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  • サイズ B5判/ページ数 175p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416611166
  • NDC分類 726.1

内容説明

キャラクターに携帯電話を持たせると、とたんに絵が不自然になってしまう…そんな悩みは本書で解決。キャラクターがさまざまなモノと絡むことによって生じる変化などを豊富な作例から解説します。

目次

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01 絵の基本
02 街中での行動やポーズ
03 室内での行動やポーズ
04 クリエイティブな作業
05 ヨガやストレッチ
06 バリエーション

著者紹介

ヒラタリョウ[ヒラタリョウ]
1977年大阪生まれ。1996年京都精華大学デザイン学科入学。在学中から株式会社インテリジェントシステムズにて、ゲームのグラフィック制作に携わる。大学は中退したが、受験のために予備校で学んだデッサンやクロッキーはその後の基礎になる。2006年インテリジェントシステムズ退社後、アニメーションの制作会社にいた友人に声を掛けられ上京。現在はフリーラインスとしてゲームやアニメーションのキャラクターデザインを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

キャラクターは描けるが、道具や乗り物などモノが苦手の描き手の為に、人物とモノが絡んだときのリアルに見える描き方を徹底解説。

キャラクターに携帯電話を持たせると、とたんに絵が不自然になってしまう・・・そんな悩みは本書で解決! キャラクターがさまざまなモノと絡むことによる変化などを豊富な作例から解説する。
携帯電話、傘、カバン、財布、椅子、机、パソコン、車、バイクなど、漫画やイラストによく登場するモノとキャラクターが絡むときに、どのように表現しなければならないかを、人体の構造、モノの質感を考慮してイラストで分かり易く解説する。
例えば透明な傘を持つ場合に、どのように描いたら透明感が出るか? パソコンのキーボードを打つ場合の指の動き、バイクにまたがったときの体の形、車のハンドルを握るときの腕や手の見え方など、漫画やイラストとしていかに自然に見えるように描くことができるかを解説する。

●第1章:絵の基本。モノと人の対比、アイレベル、アオリと俯瞰、モノ(工業製品)を描くにあたって ●第2章:街中での行動やポーズ。携帯電話、カバンを持って、財布からお金を払う、靴を履く、壁にもたれる ●第3章:室内での行動やポーズ。重いモノを持つ、机を拭く、シャツを着る ●第4章:クリエイティブな作業。パソコンを使う、写真を撮る ●第5章:ヨガやストレッチ。椅子や床を使ったストレッチ ●第6章:バリエーション。乗り物に乗る。●コラム01:写真を元に絵を描くポイント/コラム02:骨格、筋肉、手の表情コラム03:写真からデフォルメキャラを描くコツ/コラム04:作品を仕上げる際の客観的視点/コラム05:立体物の制作から顔や身体を把握する

【著者紹介】
1977年、大阪生まれ。1996年、京都精華大学デザイン学科入学。在学中から株式会社インテリジェントシステムズにて、ゲームのグラフィック制作に携わる。2006年、フリーランスとして、プロダクションIG、エレクトロ・アーツなどでゲームやアニメーションのキャラクターデザインを手がける。著書:『キャラクターの基本デッサン』(誠文堂新光社)『マンガの学校(2)キャラクターの描き方』(グラフィック社)