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ハーブ染めレッスン―安心な材料だけで楽しむ、自然の色

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  • サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416410035
  • NDC分類 753.8
  • Cコード C0072

内容説明

料理をするような感覚で、安全な材料とハーブを使ってキッチンで気軽に染めてみませんか?たちのぼる香りに包まれながら染め上げた世界でたったひとつのやさしい色には、既製品にはない味わいがあります。本当に安心できる材料だけを使っているから、家族で楽しめるのも魅力。基本の染め方から、模様のつけ方までやさしくレッスンします。

目次

ハーブ染めの楽しみ
ハーブ染めのキホン
小さいものならティーバッグとマグカップで染められます
遊び感覚でできるもみ染めに挑戦してみましょう
模様のつけ方・色のアレンジの仕方
ハーブ染めの色見本帖
身近なものを染めてみましょう
媒染方法別ハーブ染めの作業の流れ
染めたもののお手入れの仕方
ハーブ染めのデータを残しておきましょう〔ほか〕

著者等紹介

梅原亜也子[ウメハラアヤコ]
ハーブ染色家。1990年、ハーブ染めに出会う。1995年、滞在型カルチャーリゾート施設、生活の木染工房梅田乃里(桐生市)館長に就任し、製品染めやハーブ染めの研究に携わる。染め講座やハーブクッキングをはじめ、ハーバルライフの提案を行う。群馬県繊維工業試験場にて染色を学び、当時所長であった柳田晃氏に師事。現在は、家事や育児を通してアロマテラピーの実践、提案を行う。AEAJ認定アロマテラピーインストラクター、SLAMA/JAPA認定アーユルヴェーダインストラクター、生活の木ハンドメイドギルドディレクター、生活の木カルチャー事業本部マネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひめありす@灯れ松明の火

31
見事な色見本帖。マロウやマテはアルカリ性での抽出も草木染に珍しいパステルな色合いで可愛い。これもできたらいいなと思っていましたが。結果は見事に惨敗。全く染まりません。材料を変えても駄目。方法を変えても駄目。という事でそもそも私には染色の才能がなかったのだと思います。マロウなど熱に弱い物は40度以下での染色をと注意があるのに、ウールは必ず高温で。と矛盾した中で染色が綺麗にされていたり、媒染の場合は抽出方法が酸性中性アルカリ性のどれだったのか等が書かれていない点は、ちょっと不親切かなーと思ったり。いい本ですが2018/08/11

ひめありす@灯れ松明の火

29
この半年位ずっと研究している草木染。一応理論は勉強し終わったのでいざ実践!色味の好みと材料の手に入りやすさでマロウとローズヒップティーで染める事に決定したまではよかった。でもマロウはお茶も水色を綺麗に出すのは大変だし、ローズヒップも綺麗に色が出ない事例もあるみたい。一体どうしたら?とまた足踏み状態になって悩んでいたら直接的な染め方はこの本が一番綺麗に色を出す方法を教えてくれると紹介されていたので。染めるものと染めたいものの関係や抽出方法、媒染液の事など勉強してきたことが本当に使うための形で紹介されています2018/08/11

sachiefj

3
木のスプーン染めてみたい(*^^*)2014/03/31

雨鳴

1
分かりやすく、読んでいて楽しくなる本。参考にしている。2013/04/15

yonet35

1
日経新聞の付録に、この本の「苺染め」を見て、興味がわき読んでみた。見ながら「食べ物で染めれば安心だな」と思いつつも…白か黒の衣服が多い私には無縁だったかも?白が汚れたときハーブで染めてみようかな?2011/04/25

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