本当はこんなに面白い!物理の話

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本当はこんなに面白い!物理の話

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784415335643
  • NDC分類 420
  • Cコード C2042

出版社内容情報

物理のどこが面白いのかがわかる!身の回りの現象や製品を物理で説明できるようになる。小学生から楽しめる一冊。


【目次】

内容説明

「身の回りのその疑問、物理がわかればだいたい説明できます。」「知らなくても生きていけるけど物理がわかればちょっとだけ賢く生きられます!物理って面白い!」

目次

第1章 身の回りがわかる物理法則(物理学発展の歴史 巨人の肩に乗る;力学の法則 ほか)
第2章 日常生活に役立つ物理法則(Q重いものを持ち上げるとき、楽なのはどっち?;Q列車でバランスを崩しにくい姿勢は? ほか)
第3章 物理の知識でわかる身近な疑問(Q鉛筆で紙に字が書けるのはどんなしくみ?;Qスパイクシューズの突起はどんな働きをするの? ほか)
第4章 物理から実用化されたものたち(重力と圧力が水を届ける 水道;大きな鉄塊でも水に浮く 船 ほか)
第5章 最新の研究とこれからの物理(透明人間になることはできる?;新しい元素はもっと見つかる? ほか)

著者等紹介

川村康文[カワムラヤスフミ]
博士(京都大学エネルギー科学)。1959年、京都府生まれ。京都教育大学教育学部卒業後、京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー社会環境学専攻課程修了。東京理科大学理学部第一部物理学科教授などを経て、環太平洋大学教授、東京理科大学嘱託教授(非常勤)。体験・体感型科学館の北九州市科学館「スペースLABO」の館長も務める

羽村太雅[ハムラタイガ]
手作り科学館Exedra館長/一般社団法人サイエンスエデュケーションラボ 理事長。慶應義塾大学理工学部を卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科へ進学。専門は地球惑星科学。2010年6月に大学院の同級生らとともに柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)を創設。国立天文台広報普及員を経て、現在は複数の大学で非常勤講師も兼務。多数のサイエンスカフェなどを企画・運営。2016年・2017年日本サイエンスコミュニケーション協会年会ベストプレゼン賞など受賞多数。テレビ出演など、メディア掲載も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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