出版社内容情報
ルネサンス以降の各時代を代表する西洋絵画を読み解きながら、名画誕生の背景にある歴史のポイントを押さえる。カラー図版多数。
内容説明
ルネサンスから20世紀美術まで西洋絵画の歩みとその背景を一気読み!
目次
1章 都市国家フィレンツェの台頭とルネサンス
2章 カトリックの守護者ハプスブルクの躍進
3章 世界へ進出する新興国オランダとイギリス
4章 強い王権で覇権を狙ったフランス
5章 革命が生んだ近代国民国家
6章 産業革命のインパクト 資本主義体制の確立
7章 20世紀の覇権国家 アメリカの時代
著者等紹介
竹内麻里子[タケウチマリコ]
美術・歴史ライター。慶応義塾大学大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。専攻はイタリア美術で、ヴェネツィア大学に一年間留学。「verde(ヴェルデ)」の筆名でウェブ版美術手帖などの記事執筆、『ビジュアル版 一冊でつかむ西洋絵画』(河出書房新社)、『西洋絵画 風景をめぐる12か月』(三才ブックス)など書籍での執筆も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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