成美文庫
「ビジネス好感度」を高める本―気づきにくい「不作法・無知・非常識」を再チェック

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  • サイズ 文庫判/ページ数 234p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784415070414
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C0130

内容説明

話を聞くときのあいづちは大事だが、過剰に頷きすぎるのは嫌われる。上司やお客に敬語を使うのは常識だが、やたらに「お」や「ご」を使うのもやりすぎ。仕事ができる人は、相手から好感をもたれるおしゃれの楽しみ方から、応対のコツや言葉遣いまでその微妙なコツをよく知っている。気が利く、スマートといわれるための新マナーも紹介。

目次

第1章 マナーには「暗黙のルール」がある(タブー集)―周りの人を巻き込んでいないか
第2章 「似合っている」という早合点に要注意(服装)―人は「見かけ」を信頼する!
第3章 「イエス」といわせる「聞き方」「話し方」の技術(言葉遣い)―まずは最も大事な人は誰かを見極めよう
第4章 「心」を感じさせるビジネス交際術(訪問・応対)―型にこだわらず臨機応変に対応する
第5章 「顔の見えない」相手に要注意(電話・メール活用術)―「あなたを大切にしている」思いを伝えよう
第6章 「上司に好かれる」が仕事の鉄則(上司とのつきあい)―鈍感な部下にはならない
第7章 「新しい環境」を楽しくするために(異動・転職・新入社)―素直な心と相手への思いやりを大切に

著者紹介

浦野啓子[ウラノケイコ]
株式会社東芝商事を経て、対話総合センター入所。上級インストラクターとして多くの企業、団体で社員教育を担当。その後、コミュニケーションインストラクターとして独立し、現在に至る。管理職研修、接客応対研修、営業マン研修、新入社員研修、インストラクター研修などを手がける。ホテル、病院、運輸、小売業、コールセンターなどの指導を主な得意分野とする。元産業能率大学東京事業本部講師