出版社内容情報
◇ 解 説 ◇
今やひとつのカウンセリング理論だけを信奉する時代は去った。複数の理論にふれながら,それを自分なりに統合せよと,著者は折衷主義を提唱する。そのためには各理論の比較研究が不可欠となる。本書は主要理論7つの要約と比較がその内容である。
◇ 目 次 ◇
第1章 序論
第2章 精神分析理論
第3章 自己理論
第4章 行動主義
第5章 特性・因子理論
第6章 実存主義的アプローチ
第7章 交流分析
第8章 ゲシュタルト療法
第9章 論理療法
第10章 まとめ――カウンセリング諸理論の要約と比較



