図解「人づきあいが面倒!」なときのマインドフルネス

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図解「人づきあいが面倒!」なときのマインドフルネス

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784413112499
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C0011

内容説明

自分を先に満たすと、自然といい関係が生まれていく。「今ここ」「自分中心」「そして、相手も心地よくなる」その仕組みが、豊富な図&イラストでまるわかり!

目次

1章 なぜ、つらく苦しい思いばかりしてしまうのか?(人間の脳は生まれつき「マイナス好き」にできている;脳の「マイナス好き」は警戒態勢をなるべく保たせるため ほか)
2章 なぜ、人の心はすれ違いがちなのか?(分かりあいたいのに「分かっているつもりの法則」がすれ違いを引き起こす;相手を決めつけたがる「ラベル付け」と、それがもたらす「マンネリ化」 ほか)
3章 自分も相手も心地よい「一歩進んだマインドフルネス」(「ラビング・プレゼンス」とは?;「ラビング・プレゼンス」の基本 ほか)
4章 人間関係がラクになるラビング・プレゼンス実践法(まずは“心地よさ”に目を向けよう!;相手と仲良くなる前に、自分自身と仲良くなろう! ほか)
5章 気づいたら「幸せな自分」になっている、5つのヒント(「いい体験を味わう」を、毎日の習慣にしよう!;「リラックスして、ゆだねる姿勢」を養おう! ほか)

著者等紹介

高野雅司[タカノマサジ]
1962年生まれ。一橋大学卒。心理学博士(Ph.D.)。コンサルティング会社勤務を経て、30歳で渡米。「カリフォルニア統合学研究所」の東洋西洋心理学部にて博士号を取得。また、ハコミセラピーの公式トレーニングを修了し、心理臨床の経験も深めた後に帰国。「日本ハコミ・エデュケーション・ネットワーク」代表として、ハコミセラピーの紹介と普及に携わる。また、各種の企業、教育機関、社会福祉団体などでコミュニケーション全般に関する教育研修活動なども行う。2011年、新たに「日本ラビングプレゼンス協会」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

自分を先に満たすといい関係が生まれていく。「自分中心」「そして相手も心地よくなる」仕組みが、豊富な図&イラストでまるわかり!