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出版社内容情報
神話に包まれた孤高の画家の、批判と美術史とが稀有なかたちで結晶した、本邦初のモノグラフ。
内容説明
ジョルジョ・モランディの生と芸術は、画家自身と批評家=美術史家とによる合作である。神話につつまれた画家を同時代的文脈に丹念に位置づけなおし、過去と現在とが不思議と同居するその芸術の謎に肉薄する力作。批評と美術史とが稀有なかたちで結晶した本邦初のモノグラフ。
目次
第1章 呪われたモノグラフ
第2章 戦火の彼方
第3章 リアリズムと抽象主義のあいだ
第4章 抹殺された過去
資料
著者等紹介
岡田温司[オカダアツシ]
1954年生。京都大学大学院博士課程修了。京都大学大学院教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



