有限性の後で―偶然性の必然性についての試論

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有限性の後で―偶然性の必然性についての試論

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784409030905
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C3010

目次

第1章 祖先以前性
第2章 形而上学、信仰主義、思弁
第3章 事実論性の原理
第4章 ヒュームの問題
第5章 プトレマイオスの逆襲

著者紹介

メイヤスー,カンタン[メイヤスー,カンタン] [Meillassoux,Quentin]
1967年生まれ。パリ第一大学准教授

千葉雅也[チバマサヤ]
1978年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授

大橋完太郎[オオハシカンタロウ]
1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、神戸大学大学院人文学研究科准教授

星野太[ホシノフトシ]
1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科特任助教、慶應義塾大学文学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。

この世界は、まったくの偶然で、別様の世界に変化しうる。

人文学を揺るがす思弁的実在論、その最重要作、待望の邦訳。

序文:アラン・バディウ

「カンタン・メイヤスーの最初の一冊にして代表作である本書は、さほど長いものではないが、濃密に書かれた書物だ。アラン・バディウが序文で述べるように、これは一種の「証明」の試みに他ならない。何を証明するのか。ひとことで言えば、事物それ自体を思考する可能性があるということの証明である。カントの用語を使うならば、本書は、私たちを「物自体」へ向けて改めて旅立たせるものである、と紹介することもできるだろう。」(訳者解説より)

序文(アラン・バディウ)

第一章 祖先以前性
第二章 形而上学、信仰主義、思弁
第三章 事実論性の原理
第四章 ヒュームの問題
第五章 プトレマイオスの逆襲

訳者解説
人名索引

【著者紹介】
カンタン・メイヤスー(Quentin Maillassoux) 1967年生まれ。パリ第一大学准教授。著作に、Le Nombre et la sirene: Un dechiffrage du Coup de des de Mallarme(2011)、Metaphysique et fiction des mondes hors-science(2013)など。

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