内容説明
叔父は織田信長、母は当代随一の美女と謳われたお市の方、姉は秀吉の愛妾・淀君。あまりにも有名な血筋のなか、埋もれがちなお江与だが、彼女の人生も数奇そのものであった―。
著者等紹介
大栗丹後[オオグリタンゴ]
1928年生まれ。テレビ局プロデューサーを経て作家となる。「赤胴鈴之助」作詞家として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
叔父は織田信長、母は当代随一の美女と謳われたお市の方、姉は秀吉の愛妾・淀君。あまりにも有名な血筋のなか、埋もれがちなお江与だが、彼女の人生も数奇そのものであった―。
大栗丹後[オオグリタンゴ]
1928年生まれ。テレビ局プロデューサーを経て作家となる。「赤胴鈴之助」作詞家として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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