実業之日本社文庫<br> 私が推しを殺すまで

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実業之日本社文庫
私が推しを殺すまで

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408558646
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

きれいじゃない「推し」なんかいらない。 
――最低。死んじゃえ。

平凡な女子高生と、そのクラスメイトの男子生徒。
ふたりはなぜ、人気男性アイドルの命を狙ったのか。

愛ゆえの絶望が、彼らを凶行へと駆り立てる。
刹那的青春。
その狂気の果てに待っていた真実とは…!?

青春の《歪み》と《痛み》を鮮烈に描いた
センチメンタル・クライムストーリー!


「もし、人をひとりだけ殺していいって言われたら、誰を殺す?」
クラスメイトの男子――月宮夜舟にそう問われ、庄司波菜子が真っ先に思い浮かべたのは、アイドルグループ「バックトゥザナウ」の推しメン・藤川勇の顔だった。
不可思議な友情で結ばれた高校生男女の犯罪計画は、驚くべき大胆さで実行に移されていくが…。

『16歳の遺書』『ひとりぼっちの殺人鬼』など、これまでにも《青春の狂気と死》を描いてきた櫻井千姫が放つ、衝撃の青春クライム・ノベル爆誕!!

内容説明

「もし、人をひとりだけ殺していいって言われたら、誰を殺す?」クラスメイトの男子―月宮夜舟にそう問われ、庄司波菜子が真っ先に思い浮かべたのは、アイドルグループ「バックトゥザナウ」の推しメン・藤川勇の顔だった。不可思議な友情で結ばれた高校生男女の犯罪計画は、驚くべき大胆さで実行に移されて…。衝撃の青春クライム・ノベル誕生!!

著者等紹介

櫻井千姫[サクライチヒメ]
2008年に書き上げられた代表作『天国までの49日間』は、その後2011年に第5回日本ケータイ小説大賞にて大賞を受賞し、作家デビューを果たす。現在、作家として小説やコラムを執筆し続ける一方で、開運アドバイザーとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mayu

23
タイトルに惹かれて手に取った初読み作家さん。波菜子は24時間365日ずっとアイドルグループ"バクナウ"の勇に夢中。心の拠り所を勇に求め、世界は勇で埋まっている。そんな波菜子に好意を持って近づく夜舟。二人が出会った事で推し活が過剰なものに変化していく…勇は勇でグループ内の格付け、ファンのBL妄想に辟易してストレスを開放できずに歪んでいく。皆それぞれに歪んでいく世界が止まらない。高校生の閉ざされた狭い世界での思考が息苦しくなる。推しに依存しすぎた人間の成れの果ての物語。色んな要素にお腹いっぱいな感じだった。2024/02/04

ジャム

7
人気男性アイドルグループ「バックトウザナウ」の人気ナンバー2の藤川勇を殺す計画を立てたのは彼の大ファンの女子高生庄司波菜子とその協力者で同級生の男子高校生月宮夜舟だったー。波菜子と夜舟、そしてターゲットである勇の三視点で語られるそれぞれの愛と葛藤を描いた衝撃の青春クライムノベル!所謂ミステリー小説の形態は取っていませんが、バクナウメンバーのある秘密が明かされるなど高校生だけの葛藤の物語かと概要をみて想像していたのとはやや毛色が異なるアイドルを推す側と推される側の苦悩と身勝手さを描いた良質なサスペンスでした2024/02/10

yuka

2
★★★2024/03/10

太郎

0
★★★☆☆2024/04/01

0
友達に貸してもらったんですけどとても面白かったです 読んでて、すごいなんかぶわーって感じしたんですけどホラーとか大好きなのでよかったです2024/02/09

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