ジョイ・ノベルス<br> 十津川警部 怒りと悲しみのしなの鉄道

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ジョイ・ノベルス
十津川警部 怒りと悲しみのしなの鉄道

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  • サイズ 新書判/ページ数 228p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408505640
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

出版社内容情報

警視総監誘拐の犯人からしなの鉄道線で起きた列車爆発事件の真犯人を捜せと要求された十津川警部は!? 長編トラベルミステリー。

内容説明

後藤警視総監が誘拐された。犯人の山中悦夫は、二年前に起きた列車爆破事件の真犯人を、一週間以内に捜し出せと要求した。当時の警視総監・永井はじめ二十二人が死亡したこの事件では、山中の父親・晋吉が逮捕され、容疑を否認したにもかかわらず死刑判決を受けていた。当時捜査を担当し、再捜査を指示された十津川警部は亀井刑事とともに軽井沢からしなの鉄道に乗りこむが…!?

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
昭和5年、東京に生まれる。公務員生活ののち、数々の職業を経て、創作活動をつづける。昭和38年、『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、40年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞、推理作家としてデビュー。56年『終着駅殺人事件』の日本推理作家協会賞受賞で推理界に不動の地位を築く。平成13年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。平成22年、第45回長谷川伸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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toshi

12
昔、知り合いが入院した時に西村京太郎ばかり読んでいたと言って、買った本をみんな貸してくれたことが有った。その時まとめて10冊以上読んだと思う。綾辻行人なんかの新本格派に比べると一段落ちる感じだけど、それなりに面白かった記憶が有ったので、久しぶりに手に取ってみた。当時は女性のセリフが全部「・・・ですわ」となっていて非常に違和感を覚えたけど、それは無くなっていて読み易くなっていた。 ただ、なんだか設定も展開も全体的に不自然すぎて、ちょっとしらけてしまう。 (→続)2019/02/03

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