じっぴコンパクト新書
広島「地理・地名・地図」の謎―意外と知らない広島県の歴史を読み解く!

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  • サイズ 新書判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408455143
  • NDC分類 291.76
  • Cコード C0225

内容説明

広島県の地理や地名、地図に隠された、意外な歴史のエピソードを紹介。

目次

第1章 地図から浮かび上がる広島ミステリー(広島と東京に同一市名「府中」が存在するのはなぜ?;ひとつの島に二つの島名がついている不思議 ほか)
第2章 見れば見るほど謎が湧き出す交通地図(日本最大の路面電車の街を支える広島電鉄を襲った二つの危機;広島にも地下鉄が走っていた! ほか)
第3章 「過去」を紐解けば「新しい広島」が見えてくる(かつて広島が首都だった!?;現役のキャンパスに広がる遺構「広島大学キャンパス遺跡」とは? ほか)
第4章 地形・環境が育んだ広島の不思議(なぜ広島で牡蛎の養殖が盛んになったのか?;消滅の危機 年々小さくなっていくホボロ島の謎 ほか)
第5章 地名の由来を知れば広島がもっと好きになる!(戦国時代に誕生した「広島」、その由来とは?;富士山に似ている山があるから似島!? ほか)

著者等紹介

唐沢明[カラサワアキラ]
1968年広島県生まれ、広島育ち。現在、大学講師として複数の大学でコミュニケーション、キャリアデザイン、マスコミ学の教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。