内容説明
少年時代から映画と共に生き「映画作家」として道なき道を切り拓いてきた大林監督がその半生と映画論を縦横に語った決定版。
目次
眠っていた山彦が目覚めて 美しい日本が戻りはじめた
第1部 二十世紀の海彦語る(ぼくの生い立ち 美しい日本人がいた尾道;個人映画の時代とCM黎明期;ぼくの映画づくり―最初の「尾道三部作」を中心に)
第2部 二十一世紀への序奏(バブル崩壊 変貌する日本のなかで)
第3部 二十一世紀の山彦語る(大分、信州山彦の映画づくり;映画づくりを教える現場から)
「おれ、また新人だ。作り出す映画がきっと変わるぞ」



