じっぴコンパクト新書<br> 近鉄沿線ディープなふしぎ発見

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じっぴコンパクト新書
近鉄沿線ディープなふしぎ発見

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  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408337463
  • NDC分類 686.216
  • Cコード C0225

出版社内容情報

近鉄沿線地域の普段見慣れた風景のなかには知らなかった謎がいっぱい。「そうだったのか」と読めば思わず納得する一冊。

内容説明

近鉄沿線に数多くある謎や不思議の理由をひもとくと、そこに見えてくる意外な真実や納得のエピソード。ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景にもっと愛着が湧いてくる。

目次

第1章 すごいぞ近鉄!ディープな歴史と路線の謎に迫る(本線であるはずの南大阪線がなぜ古市駅で支線のように分岐するのか?;多くの鉄道ファンを惹きつける大和西大寺駅のスゴさって? ほか)
第2章 地理から読み解く近鉄沿線不思議地図(条里を斜行する府道と鉄道は古代の官道の名残;神社の参道なのに下り坂。不思議な石切参道ができたもっともな理由 ほか)
第3章 ガイドブックとひと味違う!沿線隠れスポット案内(ラグビーの聖地誕生は皇族のひと言がきっかけだった;日本最長の単純トラス橋の長さは約一六〇メートル! ほか)
第4章 途中下車して巡りたい歴史ミステリー散歩(大神神社の節分の掛け声は独特の「福は~山~」;政治的理由で決定!?神武天皇陵が現在地にある意外な事情 ほか)
第5章 意外な事実が見えてくる!駅名・地名の由来(天王寺周辺の「堀」地名に隠された古代の公共工事の痕跡;地名や駅名にもなっているのに「久宝寺」という寺院がどこにもない謎 ほか)

著者等紹介

天野太郎[アマノタロウ]
兵庫県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期・後期課程、および同研究科助手を経て、同志社女子大学教授。地理学、観光学、地域開発について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たか

6
かつて天理線が法隆寺まで繋がっていたのは知らなかった。あとそごう、イトーヨーカドーの件も紹介されていました。2018/06/26

てつJapan

6
【〇】近鉄前身の会社が繰り広げた路線獲得のための買収合戦話が面白かったです。2017/12/16

niz001

5
ネタ切れ心配しつつ読み始めたけど、まだまだw。大和中央線構想とか今でも絶対無理。2018/06/04

謙信公

5
地元でありながら、まだまだ知らないことが多い。大軌四条畷線や、堺線、大和中央線など、壮大な鉄道計画があったことは初めて知った。実際、天理から名張までトンネルをぶち抜いたら、すごいことになっていただろうに。正直、この路線いるか?の世界だ。また、四条畷線の跡地に近鉄バスが走っていることに、今さらながらにナットク。2017/12/02

裕由

3
近鉄は従前から好きだったが、改めてディープな情報を教えてもらった。石切駅からの石切参道が下り坂であることや、六田駅ちかくの吉野軽便鉄道発着駅など、読んでから実際に行ってみました。すごく楽しい。2020/11/14

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