アメリカが面白くなる映画50本

個数:

アメリカが面白くなる映画50本

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月05日 12時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784406063951
  • NDC分類 778.253
  • Cコード C0074

内容説明

気になる話題、意外な素顔、みんな映画が教えてくれる。

目次

第1章 アメリカ人のルーツ(「ダンス・ウィズ・ウルブズ」―ネイティブ・アメリカンの立場に立つ;「ジェロニモ」―ネイティブ・アメリカンの視点に一歩近づく ほか)
第2章 根深い社会問題(「クラッシュ」―人種カオス都市・ロサンゼルスの病理;「白いカラス」―アメリカ社会に潜む差別の深層 ほか)
第3章 地域社会と人々(「ミルドレッド」―中年女性の転機と再出発;「ブロンクス物語」―少年が生きた二つの社会 ほか)
第4章 文化、スポーツ、メディア(「ライ麦畑で出会ったら」―永遠の青春小説へのオマージュ;「バックコーラスの歌姫たち」―バックシンガーとソロシンガーの距離 ほか)
第5章 政治、統治、権力批判(「ザ・シークレットマン」―大統領の犯罪を内部告発;「声をかくす人」―なぜ戦時に法は沈黙したか ほか)

著者等紹介

村瀬広[ムラセヒロシ]
1944年山形県鶴岡市生まれ。映画評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

numainu

1
評価C2020/02/22

アーク

0
この本で解説されている映画は割とメジャーなものが多いので、僕も観たことのある作品が多かったのでそれらの背景をより深く知ることができた。映画って一本だけを取り出してもそれが作られた背景とかストーリーとかを読み解いていくと面白さの幅が広がるね。惜しむらくは、比較的昔の映画についての解説が少なかったり、取り上げられている映画が人間ドラマに偏っていたりしたことかな。シリーズ化するなら、その辺りを考慮してくれると嬉しいね。2020/01/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14641694
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。