いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98

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いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784405091504
  • NDC分類 596
  • Cコード C2077

内容説明

マクロビオティックにおいては、「体調、即食」と考え、食材の選択は無論、調理するにあたっては、まず、食品一つひとつの陰陽を判定し、住んでいる地域や季節に調和させ、さらに食べる人の体調と食品の陰陽が調和した料理(食べる人がおいしく食べられる料理)を目指し、そのために、下処理によって陰陽をととのえておくことが基礎になります。食材別の下ごしらえ、切り方、調理のコツがわかる本。

目次

マクロビオティックの基礎の話―陰陽のバランスを正すことで、健康になり、幸せになれます
水の話―水分の摂取量やとり方は、自然治癒力とかかわっています
米と雑穀の話―完全食の玄米を主食にすれば、おかずは少しでOKです
めんと粉ものの話―日本人に向く粉の活用法はパンではなく、うどんやお焼きなど
根菜類の話―陽性な根菜を、皮をむかず、アク抜きせずに使いましょう
葉菜類の話―小松菜や大根葉には、カルシウムが多く含まれています
果菜類の話―トマトやきゅうり、なすは陽性な体をクールにしてくれます
海藻類の話―海藻のなかの極陰極陽が、他の食材の陰陽と結合します
豆類と植物性タンパク質の話―カリウムが多い豆かそうでない豆かで、調理法が違います
乾物と加工食品の話―天日で乾燥させた食材は、栄養もうま味も増しています
きのこ類と種実類の話―少量ずつとりたい、神経の伝達に欠かせない食べものです
果物の話―消化酵素になり、動物性過多の血液の浄化にも役立ちます
調味料の話―塩、みそ、しょうゆは伝統製法のものを。砂糖は必要ありません
献立の話―一日二食にすると、体はシャキッと、頭もスッキリ

著者等紹介

大森一慧[オオモリカズエ]
1933年、静岡県生まれ。純正穀物菜食料理研究家、栄養士。夫であり食養医学家であった故大森英櫻氏の無双原理をベースに、陰陽の法則に基づく食生活を半世紀以上実践する。体と心のバランスをとりもどす食事と手当て法を伝える穀物菜食料理の学校「一慧のクッキング」を開校。自然治癒力を高める陰陽料理のおいしさと、手当て法の的確な判断には定評がある。マクロビオティックの神髄を伝えるべく、全国各地で食の講義や料理教室を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。