原色 日本島図鑑―日本の島433有人島全収録

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  • サイズ A5判/ページ数 383p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784405071308
  • NDC分類 291.03
  • Cコード C0025

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内容説明

日本の有人島をすべて網羅したほか、かつて人が住んでいた島、かかわりの深い周辺の島などの無人島を地域別に紹介。島の基本データの他、島の景観、行事、生活などの写真を掲載。巻末に五十音順の索引が付く。

目次

北海道・東日本・中部
西日本・瀬戸内・四国
九州
南西諸島(トカラ・奄美・沖縄)
日本の島々と領土

著者等紹介

加藤庸二[カトウヨウジ]
写真家。島のスペシャリストとして知られる。旅、暮らし、文化、食、伝統、自然、辺境地、人物などを取材し、雑誌、新聞、webなどで発表するフォトエッセイストでもある。1980年に創刊したダイビング・グラフィック雑誌「ダイバー」の初代編集長。国土交通省の「島の宝100景」の選考委員を務めたほか、日本旅客船協会、国土交通省のフォトコンテストの選考委員長などを務める。(株)ワイドビジョン代表。(社)日本写真家協会会員。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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イノ

20
日本の有人島は433島あるそうだ。写真家の加藤庸ニさんはその全ては勿論、無人島も制覇を目指しているそうだ。その加藤さんのこの本は、自分が釣りや生きイカ料理を食べて泊まった島も載っていて、思い出して楽しかった。2016/12/23

Romi@いつも心に太陽を!

12
自分自身が行った島、行きたい島の数少なさに気付かされた一冊(笑)。情報量としてはあまりにも少ないけれど、とっかかりにはなる内容。島はいいですね~独特の島時間、絶景、潮の香り。もっと色々訪れてみたいです。2010/10/11

柏もち

8
基本的にはとくに特色のない平穏な島が多い。瀬戸内海においては石材を産出するほか造船やその他の産業関連の島が目につき、瀬戸内海・四国においては日本神話関連の逸話のある島が目を引く。瀬戸内海・九州はキリスト教徒の隠れ島が多い。多いと言えば「大島」という名前が多い。「戸島」と書いて「へしま」と「としま」が別々に存在するのもややこしい。笠沙島の七不思議、蓋井島の山の神神事が気になる。訪ねてみたいのは生月島、端島(軍艦島)、福江島、与論島。少し気になったのは北から南まで、岬に鼻という名前をつけているところ。何故鼻?2018/05/27

BIDDULPH

6
瀬戸内で車持込可能な島をすべて調べ上げたが、けっこうあって驚いた。2014/03/18

BIDDULPH

5
島の旅はなかなか行けない。再読で訪れた島を2つ見落としていたことに気付いた。合計39の島に足を踏み入れたことになる。それでもたったの1割だ。2012/11/17

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