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内容説明
2025年7月22日、数々の伝説を残してこの世を去ったマッドマンによる2冊目にして最後の回想録。想像を絶する闘病生活、心に大きな傷を残したランディ・ローズの死、サバスのメンバー、モーターヘッドのレミー、腹心の友ザック・ワイルドらとの深い交流…さらには、両親や妻シャロン、子供たちとの知られざるエピソードなど、波乱に満ちながらも幸福だった人生が、最期までオジー節炸裂で語り尽くされる。
目次
第1章 悪魔の目覚め
第2章 よくできた偶然
第3章 破滅の手
第4章 カウントダウン
第5章 暗転
第6章 選択の余地なし
第7章 うなだれてなんかいられない
第8章 思いっきりクソまみれ
第9章 クリスマスまでには死んでる
第10章 華々しく散るか、めそめそ永らえるか
第11章 幾つかの後悔
第12章 直し屋のセンセイ
第13章 最大限の幸福
終章
著者等紹介
オズボーン,オジー[オズボーン,オジー] [Osbourne,Ozzy]
1948年、英国バーミンガムのアストンに生まれ、ブラック・サバスのシンガーとして、ロック界で最も息長く活躍し続けた人物のひとりであり、ソロ・アーティストとしても更なる高みを極めた。オジーは妻シャロンと5人の子供たちを遺してこの世を去った
田村亜紀[タムラアキ]
株式会社シンコー・ミュージック(当時)勤務を経てフリーランスの翻訳・通訳として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



