内容説明
すぐに読めて、何度も心揺さぶる。箱庭やスノードームのように小さな中に様々な世界が広がる奇跡の140字小説と、美麗写真のコラボレーション。
目次
春(東風解凍―東風が厚い氷を解かし始める;黄鴬〓〓―うぐいすが山里で鳴き始める ほか)
夏(蛙始鳴―蛙が鳴き始める;蚯蚓出―蚯蚓が地上に這い出る ほか)
秋(涼風至―涼しい風が立ち始める;寒蝉鳴―蜩が鳴き始める ほか)
冬(山茶始開―山茶花が咲き始める;地始凍―大地が凍り始める ほか)
著者等紹介
神田澪[カンダミオ]
熊本県出身。2017年よりTwitter上で140字ぴったりの物語を投稿し始める。時に感動を呼び、時に切なくなる物語が支持され、Twitter、TikTokのフォロワー数は14万人超(2021年12月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



